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「股肱」(ここう)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
股肱
ここう
ももと、ひじ。転じて、手足のように頼りにされる家来。
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右腕・ 腹心・ 懐刀・ 参謀・ 知恵袋・ 側近・ 寵臣・ 片腕・ 女房役
君主の信頼できる家臣。 または、そのような部下のこと。 「股」は足のもも。 「肱」は腕のひじ。 どちらも人が動くために大切な部分ということから、なくてはならない大切なものをいう。
主君を補佐する人のこと。 「股肱」は手足のことで、一番信頼できる人物のたとえ。 「羽翼」は鳥の羽と翼のことから、左右から助けること、補佐のたとえ。
主君を補佐する能力。 または、全身の力。 「股肱」は手足のことで、一番信頼できる人物のたとえ。
もっとも信頼できる部下のこと。「股」はもも、「肱」はひじのことで、どちらも人間のからだにとって重要な部分ということで、「股肱」はもっとも頼りになるものの意。
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