「肱」を含む熟語・言葉 — 10 件
「肱」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
肱(ひじ)
片肱(かたひじ)
一方の肘。片方の肘。
曲肱之楽(きょくこうのたのしみ・きょくこうのらく)四字熟語辞典
富を求めずに、貧しくても正しい行いをする楽しみのこと。または、貧しい暮らしをしていても、その中に楽しみはあるということ。 「曲肱」は枕が買えないために腕を曲げて、肘を枕にするという意味。
曲肱の楽しみ(きょっこうのたのしみ)ことわざ辞典
持たざる暮らしのなかにこそ味わえる心の充足のこと。腕を折り曲げて頭を預けるほかない身であっても、義にかなわぬ富貴を望まなければ喜びはそこにある、と孔子が語ったことば。
股肱(ここう)
ももと、ひじ。転じて、手足のように頼りにされる家来。
股肱羽翼(ここううよく)四字熟語辞典
主君を補佐する人のこと。 「股肱」は手足のことで、一番信頼できる人物のたとえ。 「羽翼」は鳥の羽と翼のことから、左右から助けること、補佐のたとえ。
股肱の臣(ここうのしん)ことわざ辞典
もっとも信頼できる部下のこと。「股」はもも、「肱」はひじのことで、どちらも人間のからだにとって重要な部分ということで、「股肱」はもっとも頼りになるものの意。
股肱之臣(ここうのしん)四字熟語辞典
君主の信頼できる家臣。 または、そのような部下のこと。 「股」は足のもも。 「肱」は腕のひじ。 どちらも人が動くために大切な部分ということから、なくてはならない大切なものをいう。
股肱之力(ここうのちから)四字熟語辞典
主君を補佐する能力。 または、全身の力。 「股肱」は手足のことで、一番信頼できる人物のたとえ。
三たび肱を折って良医と成る(みたびひじをおってりょういとなる)ことわざ辞典
身をもって痛い目に遭った者だけが、他人の痛みの扱い方を覚える。腕も人柄も、読んだり聞いたりでは仕上がらない。 折れるのは他人の肱のほうで、治療のしくじりを重ねた末に腕のよい医者になるとする説もある。
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