「四書」の意味

「四書」(ししょ)の意味・読み方を解説します。

言葉四書
読み方ししょ
意味

『論語』と『孟子』、それに『大学』と『中庸』を加えた四つの書物をさす呼び名。儒教を学ぶ人がまず読む、基本の本とされてきた。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「四書」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 5画
音読み シ
訓読み よ / よ(つ) / よっ(つ) / よん
意味 よ。よつ。よっつ。よん。数の名 / よたび。四回。四度 など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 10画
音読み ショ
訓読み か(く) / ふみ
意味 かく。かきしるす。かきつける / ふみ。書物。また、手紙 など
ページ先頭に戻る