「中庸」の意味

「中庸」(ちゅうよう)の意味・読み方を解説します。

言葉中庸
読み方ちゅうよう
意味

1番どちらの極端にもかたむかず、いつも変わらず、ちょうど良い中ほどに収まっていること。

2番古代ギリシャの哲学者アリストテレスが、徳のよりどころとした考え方。多すぎても少なすぎても良くないとし、そのあいだにある正しい一点を選びとることを重んじる。

3番儒教の教えを説いた中国の古い書物。四書の一つに数えられる。

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「中庸」で使われている漢字

部首 丨部(たてぼう・ぼう)
画数 4画
音読み ジュウ / チュウ
訓読み なか / あ(たる) / あ(てる) / うち
意味 なか。うち。内側。内部 など
部首 广部(まだれ)
画数 11画
音読み ヨウ
訓読み おろ(か) / つね / なん(ぞ) / もち(いる)
意味 もちいる。採用する。利用する / 雇う。雇い人。=傭 / つね。なみ。普通 など
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