「庸愚」の意味

「庸愚」(ようぐ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉庸愚
読み方ようぐ
意味

才能も知恵もありふれていて、物事の道理にも暗いこと。そうした、さえない人物も指す。

例文「庸愚の君主のもとで、国は乱れていった」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「庸愚」の関連語・連想語

おろかな人をあらわす言葉

鈍物・ 馬鹿・ 愚者・ 愚人・ 凡愚・ 愚物・ 大愚・ 下愚・ 馬鹿者・ 阿呆・ 間抜け・ 頓馬・ たわけ者・ 痴れ者・ あんぽんたん・ 抜け作・ 与太郎・ おたんちん・ 愚か者

「庸愚」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 11画
音読み ヨウ
訓読み おろ(か) / つね / なん(ぞ) / もち(いる)
意味 もちいる。採用する。利用する / 雇う。雇い人。=傭 / つね。なみ。普通 など
部首 心部(心:こころ)
画数 13画
音読み グ
訓読み おろ(か)
意味 おろか。頭の働きがにぶい / おろかな人。つまらない人 など
ページ先頭に戻る