「凡庸」の意味・類語・対義語

「凡庸」(ぼんよう)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉凡庸
読み方ぼんよう
意味

才能や出来ばえが人並みの域を出ず、取り立ててほめるべき点を見つけにくいこと。人物や作品などを物足りないと評するときに使い、そうした人物のことも指す。

例文「筋書きが凡庸で、最後まで読む気になれなかった」

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「凡庸」の類語(同義語)・言い換え

「凡庸」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
特にすぐれた点がなく平凡なさま 平凡・凡俗・凡下・凡凡・平平凡凡

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「凡庸」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「凡庸」の関連語・連想語

平凡な人をあらわす言葉

凡愚・ 凡人・ 凡夫・ 凡下・ 凡骨・ 凡才・ 凡俗・ 常人・ 只者・ 凡手

平凡でありふれたさまをあらわす言葉

陳腐・ 凡下・ 凡俗・ 平凡・ 平平凡凡・ 凡凡・ 月並み・ ありきたり・ ありふれた・ 何の変哲もない・ 十人並み・ 並み・ 類型的・ ありがち・ 可もなく不可もなく・ 没個性

「凡庸」で使われている漢字

部首 几部(几:つくえ・きにょう)
画数 3画
音読み ボン / ハン
訓読み およ(そ) / すべ(て) / なみ
意味 およそ。おおよそ。おおかた。あらまし / すべて。あらゆる。みな など
部首 广部(まだれ)
画数 11画
音読み ヨウ
訓読み おろ(か) / つね / なん(ぞ) / もち(いる)
意味 もちいる。採用する。利用する / 雇う。雇い人。=傭 / つね。なみ。普通 など
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