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「凡夫」(ぼんぷ)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。
凡夫
ぼんぷ
並外れた力を持たない、ごく普通の人間。欲に引かれたり迷ったりする、人の愚かさや弱さがにじむ語。凡人。「わかっていても欲に負けてしまうのが、凡夫の悲しさだ」
仏教で、まだ悟りを得ておらず、煩悩に振り回されて迷いの中にいる人。仏の教えの筋道を十分に分かっていない者を、修行を積んだ聖者と区別して呼ぶ語。
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「凡夫」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
※広義での類語(同義語)も含まれます。
凡愚・ 凡人・ 凡下・ 凡骨・ 凡才・ 凡庸・ 凡俗・ 常人・ 只者・ 凡手
人の運勢が盛んな時は、神仏でもこれをとどめることが出来ないということ。
どんな人間でも努力すれば、仏のように立派になれるということ。 釈迦も元は凡夫だったが、修行の末に悟りを開くことができたとの意から。 「仏も本は凡夫なり」ともいう。
全知全能の神ではない我が身。人間の能力には限界があるということ。
検索ランキング11/04更新
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