「凡手」の意味・対義語

「凡手」(ぼんしゅ)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉凡手
読み方ぼんしゅ
意味・例文

1番人並みを出ない、ありふれた技量。そうした技量の人も指す。
「師匠の見立てでは、彼はまだ凡手の域を出ていない」

2番囲碁・将棋の対局で、効き目に乏しい平凡な手。
「終盤に凡手を重ね、勝ちを逃した」

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「凡手」の対義語(反対語)

  • ぼんしゅ凡手
  • めいしゅ名手

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「凡手」の関連語・連想語

平凡な人をあらわす言葉

凡愚・ 凡人・ 凡夫・ 凡下・ 凡骨・ 凡才・ 凡庸・ 凡俗・ 常人・ 只者

「凡手」で使われている漢字

部首 几部(几:つくえ・きにょう)
画数 3画
音読み ボン / ハン
訓読み およ(そ) / すべ(て) / なみ
意味 およそ。おおよそ。おおかた。あらまし / すべて。あらゆる。みな など
部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
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