「凡手」(ぼんしゅ)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。
| 言葉 | 凡手 |
| 読み方 | ぼんしゅ |
| 意味・例文 | 人並みを出ない、ありふれた技量。そうした技量の人も指す。 「師匠の見立てでは、彼はまだ凡手の域を出ていない」
囲碁・将棋の対局で、効き目に乏しい平凡な手。 「終盤に凡手を重ね、勝ちを逃した」
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「凡手」の対義語(反対語)
- ぼんしゅ凡手

- めいしゅ名手
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「凡手」で使われている漢字
| 部首 |
几部(几:つくえ・きにょう) |
| 画数 |
3画 |
| 音読み |
ボン / ハン |
| 訓読み |
およ(そ) / すべ(て) / なみ |
| 意味 |
およそ。おおよそ。おおかた。あらまし / すべて。あらゆる。みな など |
| 部首 |
手部(手:て) |
| 画数 |
4画 |
| 音読み |
シュ / ズ |
| 訓読み |
て / た |
| 意味 |
て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など |