「ぼん」から始まる言葉・単語 — 54 件
「ぼん」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
盆(ぼん)
盆送り(ぼんおくり)
盆踊・盆踊り(ぼんおどり)
盂蘭盆(うらぼん)の夜、地域の人々が集まっておどる踊り。
凡眼(ぼんがん)
凡人の眼識。
ぼんくら(ぼんくら)
ぼんやりしていて物事の見通しに暗いこと。また、そのような人。
盆暮・盆暮れ(ぼんくれ)
盆と年末。また、その頃。
凡愚(ぼんぐ)
平凡で愚かなこと。また、その人。
盆景(ぼんけい)
凡下(ぼんげ)
特にすぐれたところがないこと。平凡なこと。また、そのような人。
凡骨(ぼんこつ)
平凡な素質や能力。また、その人。
梵語(ぼんご)
古代インドの文章語。サンスクリット語。
凡才(ぼんさい)
平凡な才能。また、その人。
梵妻(ぼんさい)
僧侶の妻。だいこく。
盆栽(ぼんさい)
草木の枝や幹に手を加え、小ぶりに育てた観賞用の鉢植え。
凡作(ぼんさく)
ありふれたつまらない作品。
凡策(ぼんさく)
平凡なはかりごと。取るに足りない策略。
凡失(ぼんしつ)
野球などで、つまらない失策。凡ミス。
凡手(ぼんしゅ)
平凡な腕前。また、その人。
凡小(ぼんしょう)
平凡で器量の小さいこと。また、その人。
梵鐘(ぼんしょう)
寺院の鐘楼の釣り鐘。
凡聖一如(ぼんしょういちにょ)四字熟語辞典
賢者も普通の人も本質的には同じであり、誰にでも仏になる可能性があるということ。 「一如」は同じものであるということ。 仏教の言葉で、煩悩を払った聖人と、煩悩に迷っている人は別のものではあるが、人としての本質は同じものであるという意味から。
梵字(ぼんじ)
梵語を書き記す文字。
凡人(ぼんじん)
平凡な人。普通の人。
盆石(ぼんせき)
梵刹(ぼんせつ)
凡戦(ぼんせん)
平凡でつまらない試合。
凡俗(ぼんぞく)
平凡でとりえのないこと。また、その人。凡人。俗人。
凡退(ぼんたい)
野球で、打者が安打・犠打を打つことができずに引き下がること。
文旦(ぼんたん)
「ザボン」の別名。柑橘類(かんきつるい)の一種。
凡打(ぼんだ)
野球で、ヒット・犠打にならない打撃。
盆棚(ぼんだな)
盂蘭盆の時、先祖の精霊に供える物をのせる棚。精霊棚。
坊ち(ぼんち)
(関西などで)良家の息子。若だんな。ぼんぼん。
盆地(ぼんち)
周囲を山に囲まれた平地。
盆提灯(ぼんぢょうちん)
梵天(ぼんてん)
盆と正月が一緒に来たよう(ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう)ことわざ辞典
うれしいことが重なることのたとえ。また、非常に忙しいことのたとえ。
盆灯篭(ぼんどうろう)
煩悩(ぼんのう)
人間の心身を悩ます一切の欲望、心のはたらき。
煩悩外道(ぼんのうげどう)四字熟語辞典
煩悩や迷いにとらわれていて、仏教を信仰しない人のこと。 「煩悩」は心や体を惑わせる、欲望や執着、怒りなどの心の働きのこと。 「外道」は仏教以外の思想や宗教を信仰すること。または、その人のこと。
煩悩劫苦(ぼんのうごうく)四字熟語辞典
迷いや苦しみが常に続くこと。 「煩悩」は心や体を惑わせる、欲望や執着、怒りなどの心の働きのこと。 「劫苦」は長い期間続く苦しみのこと。 仏教の言葉で、悟りを開くまで迷いや苦しみが続くことをいう。
煩悩の犬は追えども去らず(ぼんのうのいぬはおえどもさらず)ことわざ辞典
いくら追い払っても離れない犬のように、煩悩というものは、人の心から離れないということ。
煩悩菩提(ぼんのうぼだい)四字熟語辞典
煩悩は悟りを得るための邪魔になるが、煩悩は悟りを得るために必要なものでもあるということ。 「菩提」は悟りへと至る境地のこと。 仏教の言葉で、煩悩も人間の本質であり、悟りと煩悩は同一のものであって、煩悩があるからこそ悟りがあるという意味から。 「煩悩即菩提」を略した言葉。
盆の窪(ぼんのくぼ)
首の後ろの中央、後頭部から首すじにかけてのくぼんだ部分。
凡百(ぼんぴゃく)
いろいろなもの。多くのもの。
梵文(ぼんぶん)
凡夫(ぼんぷ)
平凡な人。普通の人。
凡夫の身(ぼんぷのみ)ことわざ辞典
全知全能の神ではない我が身。人間の能力には限界があるということ。
雪洞(ぼんぼり)
凡凡(ぼんぼん)
ごく平凡な様子。
坊坊(ぼんぼん)
良家の若い息子。若旦那。ぼんち。ぼん。
盆休み(ぼんやすみ)
盆の頃に取る休暇。
ぼんやり(ぼんやり)
輪郭や色合いがぼやけている様子。
凡庸(ぼんよう)
特にすぐれた点がないこと。また、そのような人。平凡。
凡慮(ぼんりょ)
凡人の考え。普通の考え。
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