「すべて・全て・凡て・総て」の意味・類語

「すべて・全て・凡て・総て」(すべて)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。
すべて
/全て
/凡て
/総て
すべて
| 言葉 | すべて・全て・凡て・総て |
|---|---|
| 読み方 | すべて |
| 意味 | 特定の範囲のものを余すことなく指す言葉。ことごとく。一つ残らず。 |
「すべて・全て・凡て・総て」の類語(同義語)・言い換え
「すべて・全て・凡て・総て」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「すべて・全て・凡て・総て」で使われている漢字
「すべて」を含む故事・ことわざ・慣用句
往事渺茫としてすべて夢に似たり(おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり)
昔の出来事はいまとなっては霞のかなたに遠のいて、あれもこれも夢の中のことのように思われるということ。 「往時」は過ぎ去った昔で、原詩では「往事」と書く。「渺茫」は遠く広がってはっきりしないさま。
終わりよければすべてよし(おわりよければすべてよし)
物事は結果さえよければ、動機や途中経過など問題にならないということ。
すべての道はローマに通ず(すべてのみちはろーまにつうず)
選ぶ方法がいくつあっても、最後にたどりつくところは一つだということ。また、真理はもとをたどれば一つに帰する。 全盛期のローマ帝国では、属領の隅々から敷かれた街道がことごとく都へ集まっていた。救いを求めて別々の生き方を選んだ三人の姿を、その街道に重ねて言ったもの。
