「月並み・月次」の意味・類語

「月並み・月次」(つきなみ)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉月並み・月並・月次
読み方つきなみ
意味

1番会や行事などを、月が改まるごとに一回、休まず開くこと。

2番だれでも思いつきそうな型をなぞるだけで、ひと工夫の跡が見えない様子。

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「月並み・月次」の類語(同義語)・言い換え

「月並み・月次」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
ありふれているさま ありふれた・ありきたり・良く有る・どこにでもある・何の変哲もない・ざら

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「月並み・月次」の関連語・連想語

平凡でありふれたさまをあらわす言葉

陳腐・ 凡下・ 凡庸・ 凡俗・ 平凡・ 平平凡凡・ 凡凡・ ありきたり・ ありふれた・ 何の変哲もない・ 十人並み・ 並み・ 類型的・ ありがち・ 可もなく不可もなく・ 没個性

「月並み・月次」で使われている漢字

部首 月部(月:つき)
画数 4画
音読み ガツ / ゲツ
訓読み つき
意味 つき。空にみえるつき。地球の衛星 など
部首 一部(いち)
画数 8画
音読み ヘイ
訓読み なみ / なら(びに) / なら(ぶ) / なら(べる)
意味 ならぶ。ならべる。立ちならぶ / ならびに。ともに。一様に など
部首 欠部(あくび・かける・けんづくり)
画数 6画
音読み ジ / シ
訓読み つぎ / つ(ぐ) / つい(ず) / やど(る)
意味 つぎ。二番目 / つぐ。つづく。あとにつづく / ついで。順序 など

「月並み・月次(つきなみ)」の他の読み方

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