「次」を含む熟語・言葉 — 111 件
「次」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
次(つぎ)
順にならんだもののうち、いま言っているもののすぐあと。そこにくるものもさす。
相次ぐ(あいつぐ)
次から次へと同じような出来事が起こる。
相手次第(あいてしだい)
阿弥陀の光も金次第・阿弥陀の光も銭次第(あみだのひかりもかねしだい・あみだのひかりもぜにしだい)ことわざ辞典
金の力は絶大だというたとえ。 阿弥陀仏の御利益も供える金の多少に影響されるということから。 「阿弥陀の光も銭次第」「阿弥陀も銭で光る」ともいう。
一次(いちじ)
何度も行う物事の最初。第一回。
一次元(いちじげん)
広がる向きが一つだけで、数を一つ決めれば場所が定まること。そうした広がりを指してもいう。線がその例。
次妻(うわなり)
妻と離婚や死別した後に、妻として迎える女性。ごさい。のちぞい。
運次第(うんしだい)
御次(おつぎ)
勝手次第(かってしだい)
思ったとおりに振舞うこと。また、その様子。
勝つも負けるも運次第・負けるも勝つも運次第(かつもまけるもうんしだい・まけるもかつもうんしだい)ことわざ辞典
同じ顔ぶれでやっても、勝ち負けは日によって入れ替わる。 負けた者を立ち上がらせるときに口にする。 「勝負は時のはずみ」「勝つも負けるも時の運」「勝つも負けるも運次第」「負けるも勝つも時の運」「負けるも勝つも運次第」などともいう。
金次第(かねしだい)
耆老久次(きろうきゅうじ)四字熟語辞典
年老いるまで昇進せずに、同じ官職でいること。 「耆老」は年をとること。 「久次」は長い期間昇進しないこと。
蹴る馬も乗り手次第(けるうまものりてしだい)ことわざ辞典
乱暴で扱いにくい者でも頭の上がらない相手がいる、または上手い扱い方があるということのたとえ。 暴れ馬でも乗り手の調教次第でおとなしくなるとの意から。
月次(げつじ)
ひと月ごと。毎月であること。
高次(こうじ)
次元が高い。程度や水準が高い。
事と次第によっては・事と次第による(こととしだいによっては・こととしだいによる)ことわざ辞典
事の成り行きによっては。もしかすると。
今次(こんじ)
今回の出来事や事案。この度。今度。
五十三次(ごじゅうさんつぎ)
江戸と京都を結ぶ東海道にあった五十三の宿場の総称。「東海道五十三次」の略称。
歳次(さいじ)
年のめぐり。としまわり。
三次元(さんじげん)
縦・横・高さの三つの方向に広がりを持っていること。
漸次(ざんじ)
式次第(しきしだい)
儀式を行う順番。式次。
式次(しきじ)
儀式を行う順番。式次第。
四次元(しじげん・よじげん)
次元が四つあること。縦・横・高さの三次元に時間の次元を加えたもの。
次第(しだい)
物事を進めていく順番。また、その順を記したもの。
次第書・次第書き(しだいがき)
次第次第(しだいしだい)
次第に(しだいに)
次第不同(しだいふどう)四字熟語辞典
決まった順序通りになっていないこと。
取次筋斗(しどろもどろ)
話の内容の辻褄が合わず、内容や言葉の使い方が乱れている様子。
娑婆で見た弥次郎(しゃばでみたやじろう)ことわざ辞典
知っている人間に、知らないふりをすることのたとえ。 ある僧侶が佐渡で土中入定(生きたまま土の中に入り仏になること)すると見せかけて、こっそりと抜け出して越後に渡ったところ、知り合いの弥次郎という男に声をかけられてしまった。初めのうちは知らん顔をしていたが、しらを切り通せなくなり「げにもげにもよく思い合はすれば娑婆で見た弥次郎か」と言ったという笑い話に基づくとされる。 「弥次郎」は、「弥三郎」「弥十郎」などともいう。
次回(じかい)
次の回。
次官(じかん)
大臣、副大臣を補佐する人。大臣の次の地位の人をいう。
次期(じき)
次の時期。次の期間。
次兄(じけい)
上から二番目の兄。
次元(じげん)
広がりを言い表すのに、いくつの座標が要るかという数。直線なら一つ、平面なら二つ、私たちのいる空間なら三つで、それぞれ一次元・二次元・三次元という。
次号(じごう)
地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)ことわざ辞典
この世の事は、すべて金の力でどうにでもなるということのたとえ。 地獄の裁判も金を出せば有利になるとの意から。
次子(じし)
二番目に生まれた男児。次男。
次週(じしゅう)
次女(じじょ)
その家族の姉妹の中で二番目に生まれた人。
次序(じじょ)
次数(じすう)
次席(じせき)
二番目の順位。また、その順位の人。
次世代(じせだい)
今の世代の次の世代。子どもの代。また、技術や製品などの性能が格段にあがること。
次善(じぜん)
最善と思われるものの次によいもの。
次代(じだい)
次の時代。また、その世代。
次長(じちょう)
官庁や会社などで長の次の地位。長の補佐をする。また、その職の人。
次点(じてん)
最も点数が高いものの次の点数。また、その点数の人。
次男(じなん)
長男の次に生まれた男の子ども。二番目の息子。
次発(じはつ)
順次(じゅんじ)
順に従って次々に物事を行う様子。順繰り。
序次(じょじ)
次葉(じよう)
次郎(じろう)
次郎にも太郎にも足りぬ(じろうにもたろうにもたりぬ)ことわざ辞典
中途半端で使いみちがないこと。
数次(すうじ)
二回から六回程度の回数。
席次(せきじ)
催しなどの座席の順序。席順。
漸次(ぜんじ)
時間と共に変化していく様子。次第に。
造次(ぞうじ)
造次顛沛(ぞうじてんぱい)四字熟語辞典
忙しくて慌ただしい時。または、ごく短い時間のこと。 「造次」は慌ただしい時。とっさの場合。 「顛沛」はつまずいて転ぶことから、ごく短い時間のたとえ。
第一次産業(だいいちじさんぎょう)
産業分類の一つ。農林水産業が含まれる。自然を利用して食料や原料を生産する産業部門。
第一次製品(だいいちじせいひん)
原材料を加工して製品をつくる過程で最初にできる、加工度が低い製品。
第一次世界大戦(だいいちじせかいたいせん)
一九一四年六月から一九一八年一一月までの期間起こった世界規模の戦争。三国協商(イギリス・フランス・ロシア)と三国同盟(イタリア・オーストリア・ドイツ)の対抗から勃発し、ヨーロッパを中心に三〇国以上が参戦した。
第三次産業(だいさんじさんぎょう)
産業分類の一つ。主にサービスを提供する産業が含まれる。商業・運輸通信業・金融業などのほか、日本では電気や水道業なども含まれる。
第二次産業(だいにじさんぎょう)
産業分類の一つ。原料を加工して二次的生産を行う産業。製造業や鉱業、土木建築業などが含まれる。
第二次性徴(だいにじせいちょう)
成熟するにつれてあらわれる、動物の雌雄を区別する特徴。声変わりやひげ、ライオンのたてがみや鹿の角など。
第二次製品(だいにじせいひん)
第一次製品を加工してつくられる製品。次元が高くなるほど加工度も高くなる。
第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん)
一九三九年から一九四五年までの期間起こった世界戦争。枢軸国(日本・ドイツ・イタリア)と連合国(イギリス・フランス・ソ連・アメリカ・中国など)が対立した。一九四五年、日本とドイツの無条件降伏により終結。
逐次(ちくじ)
順を追って。次々と。
次いで(ついで・つぎて)
月次(つきなみ)
会や行事などを、月が改まるごとに一回、休まず開くこと。
次次(つぎつぎ)
次に(つぎに)
次の間(つぎのま)
次ぐ(つぐ)
前のものが終わったところへ、間をおかずに現れる。
手当たり次第(てあたりしだい)
手にふれるものすべて。行き当たるものすべて。区別することなくかたっぱしから。
低次元(ていじげん)
出来次第(できしだい)
