「次元」の意味

「次元」(じげん)の意味・読み方を解説します。

言葉次元
読み方じげん
意味・例文

1番広がりを言い表すのに、いくつの座標が要るかという数。直線なら一つ、平面なら二つ、私たちのいる空間なら三つで、それぞれ一次元・二次元・三次元という。

2番物理で、量の性質を長さ・質量・時間の組み合わせとして表したもの。面積は長さを二つ掛けたもの、速さは長さを時間で割ったものになる。

3番物事をとらえる構えの高さ。考えや話がどの段階にあるかをいう。
「次元をひとつ上げて考えなおす」

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「次元」で使われている漢字

部首 欠部(あくび・かける・けんづくり)
画数 6画
音読み ジ / シ
訓読み つぎ / つ(ぐ) / つい(ず) / やど(る)
意味 つぎ。二番目 / つぐ。つづく。あとにつづく / ついで。順序 など
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 4画
音読み ガン / ゲン
訓読み もと / はじ(め)
意味 もと。根本。根源。物事のもととなるもの / はじめ。はじまり。最初。第一 など
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