「一元」の意味・対義語

「一元」(いちげん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉一元
読み方いちげん
意味・例文

1番大元が一つであること。
「一元論」

2番天皇が一代につき一つの元号を使うこと。
多く「一世一元」の形で使う。

3番数学の方程式で未知数が一つだけであること。
「一元二次方程式」

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「一元」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「一元」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 4画
音読み ガン / ゲン
訓読み もと / はじ(め)
意味 もと。根本。根源。物事のもととなるもの / はじめ。はじまり。最初。第一 など
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