「一元論」の意味

「一元論」(いちげんろん)の意味・読み方を解説します。

言葉一元論
読み方いちげんろん
意味

1番何もかもを一つの原理で解こうとする見方。「芸術一元論」など。

2番哲学で、世界のもとを一つの原理に求める立場。二元論・多元論に対する。

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「一元論」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 1画
音読み イチ / イツ
訓読み ひと / ひと(つ) / はじ(め)
意味 いち。ひとつ。数の名 / いち。数の単位 / ひとたび。いちど など
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 4画
音読み ガン / ゲン
訓読み もと / はじ(め)
意味 もと。根本。根源。物事のもととなるもの / はじめ。はじまり。最初。第一 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 15画
音読み ロン
訓読み あげつら(う) / と(く)
意味 ろんずる。あげつらう。議論する / 意見。見解。主張 など
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