「ろん」で終わる言葉 — 115 件
「ろん」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
論(ろん)
一元論(いちげんろん)
何もかもを一つの原理で解こうとする見方。「芸術一元論」など。
一般均衡理論(いっぱんきんこうりろん)
一般論(いっぱんろん)
個々の具体的な事情は考えず、広く全体に当てはまる考えや見解。
異論(いろん)
人と異なる意見。また、対立する意見。
胡乱(うろん)
はっきりと分からず、怪しい様。胡散臭い。
運命論(うんめいろん)
この世で起こる全ての現象はあらかじめ決められていて、人間の力ではそれを変えることは出来ないという考え方。宿命論。
懐疑論(かいぎろん)
人間の認識は主観的であり、相対的であるもので、人間にとっての普遍的真理の認識を疑い、断定的判断を控えること。
各論(かくろん)
全体の中の細かい項目の一つ一つの議論や論文。
攪乱(かくろん)
歌論(かろん)
和歌に関する文学理論や評論。
概論(がいろん)
全体の大まかな内容を述べること。また、その述べたもの。
画論(がろん)
絵画に関わりのある評論や理論。
危言覈論(きげんかくろん)四字熟語辞典
正しいと思う主張について激しく議論を戦わせること。 「危言」は自身の身が危険な状況になることを気にかけずに、自分の考えをはっきりと言うこと。 「覈論」は激しく論じること。
机上の空論(きじょうのくうろん)ことわざ辞典
頭の中だけで考えられた、実際には役に立たない理論。
机上空論(きじょうのくうろん)四字熟語辞典
理論的ではあるが、実際に行うことが不可能な考えや意見のこと。 「机上」は机の上。 「空論」は根拠がひとつもない理論のこと。 状況や状態などを一切考慮せずに、机の上で理論だけを考えたために、実現することが出来ない計画や議論という意味から。
机上之論(きじょうのろん)四字熟語辞典
理論的ではあるが、実際に行うことが不可能な考えや意見のこと。 「机上」は机の上。 「論」は根拠がひとつもない理論のこと。 状況や状態などを一切考慮せずに、机の上で理論だけを考えたために、実現することが出来ない計画や議論という意味から。
経論(きょうろん)
仏教の仏典である三蔵の内の経蔵と論蔵のこと。
曲論(きょくろん)
事実を歪めて、正しいことであるかのように議論すること。また、その議論。
極論(きょくろん)
一方に偏った極端な言い方をして議論を行うこと。また、その議論。
議論(ぎろん)
めいめいが考えを言い合い、ことの是非を突きつめること。かわした話じたいをさすこともある。
空理空論(くうりくうろん)四字熟語辞典
現実とかけ離れていて、実際に役に立たない理論のこと。 「空理」と「空論」は現実離れしていて無益な理論や議論のこと。
空論(くうろん)
現実味のない、中身のない議論。
愚論(ぐろん)
馬鹿げた議論。愚かな議論。
群論(ぐんろん)
数学の一部門。群を研究する学問。
結果論(けっかろん)
物事の結果が出た後に、結果だけを基にして議論すること。
結論(けつろん)
議論や考察などの結果として出した意見や考え。また、その内容。
劇論・激論(げきろん)
互いに負を認めず、激しい論争をすること。また、その議論。
現象論(げんしょうろん)
原論(げんろん)
ある学問や分野の根本となる理論。
言論(げんろん)
言葉や文章によって意見や思想を表明すること。また、その内容。
公論(こうろん)
普通の人々の多くが正しいと認める意見や考え。
口論(こうろん)
言葉を口に出し合って争うこと。言い争う。口げんか。
抗論(こうろん)
相手の意見や主張に対して、自分の論を述べて反論すること。
硬論(こうろん)
強く押し通そうとする議論や意見。
高論(こうろん)
すぐれた議論や考え。
国論(こくろん)
その国に所属する普通の人々の意見。世論。
古論(ころん)
古い文字で記された論語。
再論(さいろん)
一度議論した事柄をもう一度議論すること。また、その内容。
細論(さいろん)
物事を細部にわたって詳しく論じること。また、その論。詳論。
賛否両論(さんぴりょうろん)四字熟語辞典
賛成と反対の両方の意見。 意見が反対の者同士が向かい合っていて、結論が出ない状況をいう。
歯牙余論(しがのよろん)四字熟語辞典
少しの言葉や何気ない褒め言葉のこと。 「歯牙」は歯と牙のことから口の端という意味。 「余論」は余った言論のことからちょっとした言葉という意味。
宗論(しゅうろん)
衆論(しゅうろん)
小論(しょうろん)
詳論(しょうろん)
細かいところまで論じること。詳しく論じること。また、その議論。
所論(しょろん)
主張している考え。
緒論(しょろん)
本論の前に述べるもので、全体の大雑把な説明や議論。ちょろん。
史論(しろん)
歴史についての論説や理論など。
私論(しろん)
至論(しろん)
試論(しろん)
試しとして述べた論説。
詩論(しろん)
実念論(じつねんろん)
個々のものだけでなく、それらに共通する普遍的な概念もまた実在するとする立場。中世スコラ哲学で唯名論と対立した。
序論(じょろん)
本論の前に述べるもので、全体の大雑把な説明や議論。
持論(じろん)
その人が持っている独自の意見や説。
時論(じろん)
その時の政治や社会の出来事に関わりのある議論。
推論(すいろん)
分かっている事柄を基にして分からないことを考え、それについて議論すること。また、その議論。
水論(すいろん)
筋論(すじろん)
物事の筋を通すことを優先しようとする議論。
精神論(せいしんろん)
政論(せいろん)
政治に関する議論。
正論(せいろん)
道理に適った正しい意見や主張。
切論(せつろん)
何度も繰り返し熱心に議論すること。
拙論(せつろん)
筋の立っていない下手な議論。
世論(せろん)
世間の一般の人々の議論や意見。
争論(そうろん)
総論(そうろん)
卒論(そつろん)
俗論(ぞくろん)
卓論(たくろん)
すぐれた議論、考えや意見。
多事争論(たじそうろん)四字熟語辞典
たくさんの人が様々な議論を戦わせること。 「多事」はたくさんの事柄。 「争論」は議論を戦わせること。
談論(だんろん)
緒論(ちょろん)
「緒論(しょろん)」に同じ。
痛論(つうろん)
批判的な意見や論を述べること。また、その意見や論。
通論(つうろん)
ある事柄の全般にわたる論や説。
定論(ていろん)
討論(とうろん)
徒論(とろん)
実りのない無駄な議論や意見。
動機論(どうきろん)
行動に対しての評価の基準を、結果ではなく動機に置く論。動機説。
