「実念論」の意味

「実念論」(じつねんろん)の意味・読み方を解説します。

言葉実念論
読み方じつねんろん
意味

個々のものだけでなく、それらに共通する普遍的な概念もまた実在するとする立場。中世スコラ哲学で唯名論と対立した。

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「実念論」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み ジツ
訓読み み / みの(る) / さね / まこと / まめ / み(ちる)
意味 み。草木のみ。草木の種。さね / みのる。草木にみがなる など
部首 心部(心:こころ)
画数 8画
音読み ネン
訓読み おも(う)
意味 おもう。心にとどめる / 思い。気持ち。心の中の考え など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 15画
音読み ロン
訓読み あげつら(う) / と(く)
意味 ろんずる。あげつらう。議論する / 意見。見解。主張 など
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