「二元論」の意味

「二元論」(にげんろん)の意味・読み方を解説します。

言葉二元論
読み方にげんろん
意味

1番哲学で、一つの物事には二つの異なる原理があるとして考える思想。

2番宇宙の根本を、精神と物質という二つの原理から説く論。

3番世界を、善の神と悪の神の争いとしてみる宗教。ゾロアスター教やマニ教など。

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「二元論」で使われている漢字

部首 二部(に)
画数 2画
音読み ニ / ジ
訓読み ふた / ふた(つ)
意味 ふた。ふたつ。数の名 / ふたたび。再度 / つぐ。つぎ。つぎの など
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 4画
音読み ガン / ゲン
訓読み もと / はじ(め)
意味 もと。根本。根源。物事のもととなるもの / はじめ。はじまり。最初。第一 など
部首 言部訁:ごんべん
画数 15画
音読み ロン
訓読み あげつら(う) / と(く)
意味 ろんずる。あげつらう。議論する / 意見。見解。主張 など
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