「第二次性徴」の意味

「第二次性徴」(だいにじせいちょう)の意味・読み方を解説します。
第二次性徴
だいにじせいちょう
| 言葉 | 第二次性徴 |
|---|---|
| 読み方 | だいにじせいちょう |
| 意味 | 成熟するにつれてあらわれる、動物の雌雄を区別する特徴。声変わりやひげ、ライオンのたてがみや鹿の角など。 |
「第二次性徴」で使われている漢字
第
漢字「第」の詳細
次
漢字「次」の詳細
| 部首 | 欠部(あくび・かける・けんづくり) |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 音読み | ジ / シ |
| 訓読み | つぎ / つ(ぐ) / つい(ず) / やど(る) |
| 意味 | つぎ。二番目 / つぐ。つづく。あとにつづく / ついで。順序 など |
徴
漢字「徴」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) |
|---|---|
| 画数 | 14画 |
| 音読み | チョウ / チ |
| 訓読み | しるし / め(す) |
| 意味 | めす。呼び出す。呼びよせる / もとめる。要求する。取り立てる など |
「第」を含む言葉
- 勝手次第(かってしだい)
- 及第(きゅうだい)
- 式次第(しきしだい)
- 次第(しだい)
- 第一(だいいち)
- 第一印象(だいいちいんしょう)
- 第一義(だいいちぎ)
- 第一次産業(だいいちじさんぎょう)
- 第一次製品(だいいちじせいひん)
「二」を含む言葉
- 一二(いちに)
- 上二段活用(かみにだんかつよう)
- 小半・二合半(こなから)
- 下二段活用(しもにだんかつよう)
- 次女・二女(じじょ)
- 次男・二男(じなん)
- 十二月(じゅうにがつ)
- 十二宮(じゅうにきゅう)
- 十二支(じゅうにし)
「次」を含む言葉
「性」を含む言葉
- 相性・合性・合い性(あいしょう)
- 飽き性・厭き性(あきしょう)
- 悪性(あくしょう)
- 悪性(あくせい)
- 脂性(あぶらしょう)
- アルカリ性(あるかりせい)
- 荒れ性・荒性(あれしょう)
- 異性(いせい)
- 一卵性(いちらんせい)
