「枸杞」の意味

「枸杞」(くこ)の意味・読み方を解説します。

言葉枸杞
読み方くこ
意味

実・根の皮・葉が、それぞれ別の名で薬に使われる木。
実を干したものが枸杞子(くこし)。煎じたり酒に漬けたりして、精をつけるのに用いる。根の皮は地骨皮(じこっぴ)といい、熱を下げる薬になる。芽ばえの葉は茶にし、飯に炊きこむ。
川べりや原野に生える落葉の低木。枝は細く垂れ、ところどころにとげが出る。
夏、葉のつけ根に淡い紫の花が咲き、やがて細長い実が赤く熟す。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「枸杞」で使われている漢字

部首 木部木:きへん
画数 9画
音読み ク / コウ
訓読み からたち / くこ / ま(がる)
意味 けんぽなし。クロウメモドキ科の落葉高木 など
部首 木部木:きへん
画数 7画
音読み キ / コ
訓読み くこ / おうち / かわやなぎ
意味 くこ。ナス科の落葉低木 / かわやなぎ。ヤナギ科の落葉低木 など
ページ先頭に戻る