「第三次産業」の意味

「第三次産業」(だいさんじさんぎょう)の意味・読み方を解説します。
第三次産業
だいさんじさんぎょう
| 言葉 | 第三次産業 |
|---|---|
| 読み方 | だいさんじさんぎょう |
| 意味 | 産業分類の一つ。主にサービスを提供する産業が含まれる。商業・運輸通信業・金融業などのほか、日本では電気や水道業なども含まれる。 |
「第三次産業」で使われている漢字
第
漢字「第」の詳細
次
漢字「次」の詳細
| 部首 | 欠部(あくび・かける・けんづくり) |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 音読み | ジ / シ |
| 訓読み | つぎ / つ(ぐ) / つい(ず) / やど(る) |
| 意味 | つぎ。二番目 / つぐ。つづく。あとにつづく / ついで。順序 など |
産
漢字「産」の詳細
| 部首 | 生部(いきる・うまれる) |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 音読み | サン |
| 訓読み | う(まれる) / う(む) / うぶ |
| 意味 | うまれる。うむ。子を生む。たまごを生む / うまれ。出身地 など |
「第」を含む言葉
- 勝手次第(かってしだい)
- 及第(きゅうだい)
- 式次第(しきしだい)
- 次第(しだい)
- 第一(だいいち)
- 第一印象(だいいちいんしょう)
- 第一義(だいいちぎ)
- 第一次産業(だいいちじさんぎょう)
- 第一次製品(だいいちじせいひん)
「三」を含む言葉
- 丑三つ・丑三(うしみつ)
- お三時・御三時(おさんじ)
- おさんどん・お三どん・お爨どん・御三どん・御爨どん(おさんどん)
- 駆け付け三杯(かけつけさんばい)
- 元三(がんざん・がんさん)
- 御三家(ごさんけ)
- 五十三次(ごじゅうさんつぎ)
- 再三(さいさん)
- 左議長・三毬杖(さぎちょう)
