「業」を含む熟語・言葉 — 222 件
「業」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
業(わざ)
悪業(あくぎょう)
人の道にそむいたしわざ。
悪業(あくごう)
悪い報いを受けるような悪い行い。仏教の言葉で特に前世での行いについていう。
足業(あしわざ)
柔道や相撲の技の中で足を使って行う技。
過ちは人の常、許すは神の業(あやまちはひとのつね、ゆるすはかみのわざ)ことわざ辞典
人は誰でも過ちを犯すものなので、むやみに人を責めてはいけないということ。 「過ちは人の常、許すは神の業」ともいう。
荒業(あらわざ)
体力を使って荒っぽく行う仕事。
安居楽業(あんきょらくぎょう)四字熟語辞典
今の地位や立場などに満足して、楽しみながら仕事をすること。 または、よい政治が行われ、人々の生活が安定していること。 「居に安んじ、業(ぎょう)を楽しむ」とも、「安居(あんきょ)して業(ぎょう)を楽しむ」とも読む。
偉業(いぎょう)
他には真似できない偉大な仕事。
医業(いぎょう)
医療を行う職業。医者。
懿業(いぎょう)
立派な仕事。
遺業(いぎょう)
事業の途中で亡くなったために、完成せずに残された事業。
育児休業(いくじきゅうぎょう)
子を育てるあいだ、勤め先を休むことのできる制度。育児・介護休業法が定めるもので、原則として子が一歳になるまで申し出られる。
一業所感(いちごうしょかん)四字熟語辞典
複数の人の前世の同じ業によって、複数の人が同じ報いを受けること。 たくさんの人が災害などにあった時に、前世の同じ業による報いを受けているということを説明する言葉。 「業」は必ず結果が出る過去の行い。 「所感」は過去の行いから生まれる結果。
因業(いんごう)
報いの原因となる行為。多くは悪い行いをいう。
浮草稼業(うきくさかぎょう)四字熟語辞典
働く場所が決まっておらず、様々な場所へと移動する職業。また、その生活。 根を張らず、よりどころがない浮き草に例えた言葉。
請負業(うけおいぎょう)
土木や建築工事などをおこなう職業。
打ち物業・打物業(うちものわざ)
刀や槍などを使って戦うこと。また、その技術。
宇宙産業(うちゅうさんぎょう)
営業(えいぎょう)
会社や事務所などが利益を得るために事業を行うこと。
営業日(えいぎょうび)
営利事業(えいりじぎょう)
利益を出して分け合うことを目当てに営む事業。学校や慈善団体などのそうでない事業に対していう。
沿岸漁業(えんがんぎょぎょう)
陸から見える程度の海域を漁場とする漁業。船も規模も小さく、朝出て夕方には港へ戻る。
遠洋漁業(えんようぎょぎょう)
日本から遠い外洋を漁場とし、大型船で何か月も操業する漁業。マグロやカツオを追う。
大業(おおわざ)
相撲や柔道などで大きな動作で行う、人目をひく豪快な技。
大業物(おおわざもの)
非常に切れ味のよい刀。
開業(かいぎょう)
事業や営業を新しく始めること。
開業医(かいぎょうい)
自ら医院や病院をかまえ、経営者として患者の診察や治療にあたる医者。
開店休業(かいてんきゅうぎょう)
店を開いていても客がこないために休業しているのと同じ状態であること。
回天事業・廻天事業(かいてんじぎょう)四字熟語辞典
世の中の情勢が全て変わるほどの大きな仕事。 「回天」は天を回すという意味から、世の中の情勢が変わること。 「廻天事業」とも書く。
家業(かぎょう)
その家で生計を立てている職業。特にその家が世代を渡って受け継いだ職業をいう。
稼業(かぎょう)
生計を立てるための職業。生業。
課業(かぎょう)
学校などで受けなければならない学科。
神業(かみわざ)
人にはできないような素晴らしい行いや技術。
軽業(かるわざ)
軽業師(かるわざし)
勧業(かんぎょう)
政府が産業を奨励すること。
官業(かんぎょう)
政府が営利目的で経営する事業。日本では多く民営化され、現在では国有林野事業のみ行われている。
画業(がぎょう)
絵を描いて生計を立てる職業。
学業(がくぎょう)
学校の授業。
機械工業(きかいこうぎょう)
金属などを加工して、動く仕組みをもつ製品を組み立てる工業。自動車・電気製品・産業用機械の製造など。
箕裘之業(ききゅうのぎょう)四字熟語辞典
祖父から受け継いだ仕事のこと。 「箕」はふるい、「裘」は皮の上着のこと。 弓作りの職人の子は箕を作ることからはじめ、鍛冶屋の職人の子は裘を作ることからはじめ、祖父の家業を受け継ぐ準備をするという故事から。
企業(きぎょう)
利益を得るために生産や販売などの事業を営むこと。また、それを行う会社などの組織体。
機業(きぎょう)
機織りの仕事。絹や木綿などの織物を織る事業。
起業(きぎょう)
事業を新しく始めること。
休業(きゅうぎょう)
仕事や営業などを休むこと。
旧業(きゅうぎょう)
兢々業々・兢兢業業(きょうきょうぎょうぎょう)四字熟語辞典
恐れ慎んで物事を行う様子。 「兢兢」は恐怖や不安などで小刻みに震える様子。 「業業」は失敗しないかと心配すること。 物事を行うときには、用心深く行うべきであるという教えをいう。
協業(きょうぎょう)
複数の人や企業などが協力して一つのものを生産すること。
虚業(きょぎょう)
堅実性に欠ける、投機的な事業。
近業(きんぎょう)
近頃行った仕事やその業績、作品など。
業界(ぎょうかい)
同じ種類の仕事をしている人々の社会。
業況(ぎょうきょう)
企業や産業の各々の景気の状況。
業者(ぎょうしゃ)
商工業などを経営している人。
業種(ぎょうしゅ)
事業や産業などの種類。
業績(ぎょうせき)
事業や研究などの成果。
業績主義(ぎょうせきしゅぎ)
業態(ぎょうたい)
事業や営業、企業などの運営の形態や状態。
業煩無功(ぎょうはんむこう)四字熟語辞典
入り組んでいる煩雑な状態で仕事を行っても、成果は出ないということ。 「業(ぎょう)煩(わずら)わしければ功(こう)無し」とも読む。
業務(ぎょうむ)
日常的に継続して行う仕事。
業容(ぎょうよう)
事業の内容。
漁業(ぎょぎょう)
魚、貝、海藻などの捕獲や養殖を行う事業。または職業。
口業(くごう)
三業(さんごう)の一つで言葉による罪。
軍需産業(ぐんじゅさんぎょう)
戦争や防衛のために使う品を作って国に納める産業。兵器・弾薬・艦船など。
軽工業(けいこうぎょう)
個人が消費するためのものを生産する工業。食品や繊維などをいう。
経国大業(けいこくのたいぎょう)四字熟語辞典
国を安定して統治するために必要な大切な仕事。 または、素晴らしい文章のこと。 「経国」は国を治めること。 「大業」は社会的に重要な仕事。
経済産業大臣(けいざいさんぎょうだいじん)
兼業(けんぎょう)
本業の合間に別の仕事を行うこと。また、その仕事。
現業(げんぎょう)
工場や作業場などの実際に作業が行われている場所で行う仕事。
公営企業(こうえいきぎょう)
公企業(こうきぎょう)
公共事業(こうきょうじぎょう)
みんなが使うものを整えるために、国や自治体が税金で行う事業。道路や橋の建設、治水などがこれにあたる。
功業(こうぎょう)
大きな功績となる立派な事業。
口業(こうぎょう)
詩や文章をつくること。
工業(こうぎょう)
自然物を原料にそれらを加工し、生活に必要な様々な製品を生産する産業。
礦業・鉱業(こうぎょう)
鉱物などの地中の資源を採掘したり、精錬したりする事業。
興業(こうぎょう)
新しく事業や産業を起こすこと。また、それらを活発にすること。
鴻業(こうぎょう)
工業学校(こうぎょうがっこう)
工業社会(こうぎょうしゃかい)
国有企業(こくゆうきぎょう)
