「業」で終わる熟語・言葉 — 167 件
「業」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
業(わざ)
悪業(あくぎょう)
人の道にそむいたしわざ。
悪業(あくごう)
悪い報いを受けるような悪い行い。仏教の言葉で特に前世での行いについていう。
足業(あしわざ)
柔道や相撲の技の中で足を使って行う技。
過ちは人の常、許すは神の業(あやまちはひとのつね、ゆるすはかみのわざ)ことわざ辞典
人は誰でも過ちを犯すものなので、むやみに人を責めてはいけないということ。 「過ちは人の常、許すは神の業」ともいう。
荒業(あらわざ)
体力を使って荒っぽく行う仕事。
安居楽業(あんきょらくぎょう)四字熟語辞典
今の地位や立場などに満足して、楽しみながら仕事をすること。 または、よい政治が行われ、人々の生活が安定していること。 「居に安んじ、業(ぎょう)を楽しむ」とも、「安居(あんきょ)して業(ぎょう)を楽しむ」とも読む。
偉業(いぎょう)
他には真似できない偉大な仕事。
医業(いぎょう)
医療を行う職業。医者。
懿業(いぎょう)
立派な仕事。
遺業(いぎょう)
事業の途中で亡くなったために、完成せずに残された事業。
育児休業(いくじきゅうぎょう)
子を育てるあいだ、勤め先を休むことのできる制度。育児・介護休業法が定めるもので、原則として子が一歳になるまで申し出られる。
因業(いんごう)
報いの原因となる行為。多くは悪い行いをいう。
浮草稼業(うきくさかぎょう)四字熟語辞典
働く場所が決まっておらず、様々な場所へと移動する職業。また、その生活。 根を張らず、よりどころがない浮き草に例えた言葉。
請負業(うけおいぎょう)
土木や建築工事などをおこなう職業。
打ち物業・打物業(うちものわざ)
刀や槍などを使って戦うこと。また、その技術。
宇宙産業(うちゅうさんぎょう)
営業(えいぎょう)
会社や事務所などが利益を得るために事業を行うこと。
営利事業(えいりじぎょう)
利益を出して分け合うことを目当てに営む事業。学校や慈善団体などのそうでない事業に対していう。
沿岸漁業(えんがんぎょぎょう)
陸から見える程度の海域を漁場とする漁業。船も規模も小さく、朝出て夕方には港へ戻る。
遠洋漁業(えんようぎょぎょう)
日本から遠い外洋を漁場とし、大型船で何か月も操業する漁業。マグロやカツオを追う。
大業(おおわざ)
相撲や柔道などで大きな動作で行う、人目をひく豪快な技。
開業(かいぎょう)
事業や営業を新しく始めること。
開店休業(かいてんきゅうぎょう)
店を開いていても客がこないために休業しているのと同じ状態であること。
回天事業・廻天事業(かいてんじぎょう)四字熟語辞典
世の中の情勢が全て変わるほどの大きな仕事。 「回天」は天を回すという意味から、世の中の情勢が変わること。 「廻天事業」とも書く。
家業(かぎょう)
その家で生計を立てている職業。特にその家が世代を渡って受け継いだ職業をいう。
稼業(かぎょう)
生計を立てるための職業。生業。
課業(かぎょう)
学校などで受けなければならない学科。
神業(かみわざ)
人にはできないような素晴らしい行いや技術。
軽業(かるわざ)
勧業(かんぎょう)
政府が産業を奨励すること。
官業(かんぎょう)
政府が営利目的で経営する事業。日本では多く民営化され、現在では国有林野事業のみ行われている。
画業(がぎょう)
絵を描いて生計を立てる職業。
学業(がくぎょう)
学校の授業。
機械工業(きかいこうぎょう)
金属などを加工して、動く仕組みをもつ製品を組み立てる工業。自動車・電気製品・産業用機械の製造など。
箕裘之業(ききゅうのぎょう)四字熟語辞典
祖父から受け継いだ仕事のこと。 「箕」はふるい、「裘」は皮の上着のこと。 弓作りの職人の子は箕を作ることからはじめ、鍛冶屋の職人の子は裘を作ることからはじめ、祖父の家業を受け継ぐ準備をするという故事から。
企業(きぎょう)
利益を得るために生産や販売などの事業を営むこと。また、それを行う会社などの組織体。
機業(きぎょう)
機織りの仕事。絹や木綿などの織物を織る事業。
起業(きぎょう)
事業を新しく始めること。
休業(きゅうぎょう)
仕事や営業などを休むこと。
旧業(きゅうぎょう)
兢兢業業(きょうきょうぎょうぎょう)四字熟語辞典
恐れ慎んで物事を行う様子。 「兢兢」は恐怖や不安などで小刻みに震える様子。 「業業」は失敗しないかと心配すること。 物事を行うときには、用心深く行うべきであるという教えをいう。
協業(きょうぎょう)
複数の人や企業などが協力して一つのものを生産すること。
虚業(きょぎょう)
堅実性に欠ける、投機的な事業。
近業(きんぎょう)
近頃行った仕事やその業績、作品など。
漁業(ぎょぎょう)
魚、貝、海藻などの捕獲や養殖を行う事業。または職業。
口業(くごう)
三業(さんごう)の一つで言葉による罪。
軍需産業(ぐんじゅさんぎょう)
戦争や防衛のために使う品を作って国に納める産業。兵器・弾薬・艦船など。
軽工業(けいこうぎょう)
個人が消費するためのものを生産する工業。食品や繊維などをいう。
経国大業(けいこくのたいぎょう)四字熟語辞典
国を安定して統治するために必要な大切な仕事。 または、素晴らしい文章のこと。 「経国」は国を治めること。 「大業」は社会的に重要な仕事。
兼業(けんぎょう)
本業の合間に別の仕事を行うこと。また、その仕事。
現業(げんぎょう)
工場や作業場などの実際に作業が行われている場所で行う仕事。
公営企業(こうえいきぎょう)
公企業(こうきぎょう)
公共事業(こうきょうじぎょう)
みんなが使うものを整えるために、国や自治体が税金で行う事業。道路や橋の建設、治水などがこれにあたる。
功業(こうぎょう)
大きな功績となる立派な事業。
口業(こうぎょう)
詩や文章をつくること。
工業(こうぎょう)
自然物を原料にそれらを加工し、生活に必要な様々な製品を生産する産業。
礦業・鉱業(こうぎょう)
鉱物などの地中の資源を採掘したり、精錬したりする事業。
興業(こうぎょう)
新しく事業や産業を起こすこと。また、それらを活発にすること。
鴻業(こうぎょう)
国有企業(こくゆうきぎょう)
個人企業(こじんきぎょう)
作業(さぎょう)
身体や頭脳を働かせて仕事をすること。また、その仕事。
三業(さんぎょう)
料理屋・待合・芸者屋の三つの業種を総称した言い方。
産業(さんぎょう)
世の中で必要とされる品物を作り出したり、サービスを提供したりする経済の営みの全体を指す語。田畑や山・海、地下から産物や資源を得る仕事、物を作る工業や建設業、売り買い・運送・通信・金融などのサービスの仕事までを広く含む。
蚕業(さんぎょう)
蚕を飼育して繭を取り、生糸を作る産業。
三公社五現業(さんこうしゃごげんぎょう)
三業(さんごう)
罪業(ざいごう)
仏教用語。罪となる悪行。
坐業・座業(ざぎょう)
座った体勢のままでする仕事や職業。
雑業(ざつぎょう)
残業(ざんぎょう)
決められた勤務時間を過ぎて、引き続き仕事をすること。また、その作業。
私企業(しきぎょう)
仕業(しぎょう)
鉄道や自動車などを運行したり、機械を操作したりすること。
始業(しぎょう)
その日の業務や新しい学期の授業を始めること。
斯業(しぎょう)
この分野。この事業。
詩業(しぎょう)
失業(しつぎょう)
就いていた職業を失うこと。失職。
至難の業(しなんのわざ)ことわざ辞典
実現できるとは思えないほどに難しいこと。
