「第三」から始まる熟語・言葉 — 16 件
「第三」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
第三(だいさん)
三番目。
第三階級(だいさんかいきゅう)
「第三身分」に同じ。
第三紀(だいさんき)
地質時代の旧区分の一つ。哺乳類や被子植物が栄え、地層から現生生物に近い生物の化石が出る時代。
第三紀層(だいさんきそう)
第三国(だいさんごく)
当面する事柄などに関係していない国。
第三国人(だいさんごくじん)
第三者(だいさんしゃ)
当面する事柄などに関係していない人。
第三次産業(だいさんじさんぎょう)
産業分類の一つ。主にサービスを提供する産業が含まれる。商業・運輸通信業・金融業などのほか、日本では電気や水道業なども含まれる。
第三勢力(だいさんせいりょく)
当面する事柄などに関係していない勢力。対立する二勢力のどちらにも属さない勢力。
第三世界(だいさんせかい)
第一世界(西側先進諸国)や第二世界(東側社会主義諸国)に対して、アジア・アフリカ・中南米などの発展途上国の呼称。
第三セクター(だいさんせくたー)
おもに地域開発などを行うために、第一セクター(国や地方公共団体)と第二セクター(民間企業)との共同出資により設立される事業体。
第三帝国(だいさんていこく)
ヒトラーが支配していた、ナチス統治下のドイツ。一九三三年成立、一九四五年解体。
第三人称(だいさんにんしょう)
他称。人称のひとつで、話し手と聞き手以外の話に上がってくる人や物などの名詞。また、名詞で表せる出来事など。
第三の新人(だいさんのしんじん)
第三の火(だいさんのひ)
第一の火(燃焼)や第二の火(電熱)に対して、原子力。
第三身分(だいさんみぶん)
フランス革命の前のフランスで、三部会を作った三つの身分の一つ。僧侶を第一、貴族を第二とし、それ以外の平民をこう呼んだ。
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