「第三身分」の意味

「第三身分」(だいさんみぶん)の意味・読み方を解説します。

言葉第三身分
読み方だいさんみぶん
意味

フランス革命の前のフランスで、三部会を作った三つの身分の一つ。僧侶を第一、貴族を第二とし、それ以外の平民をこう呼んだ。
はじめは大商人や法律を扱う人など都市の富裕な層をさしたが、革命の直前には特権のない人々すべてを含むようになった。

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「第三身分」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 11画
音読み ダイ / テイ
訓読み つい(で) / やしき
意味 順序。ついで / 順序を定める / しな。階級。等級 / やしき。家 など
部首 一部(いち)
画数 3画
音読み サン
訓読み み / み(つ) / みっ(つ)
意味 みっつ / みたび。さんど / みっつ目。三番目 / たびたび。何度も
部首 身部(み・みへん)
画数 7画
音読み シン
訓読み み / みずか(ら)
意味 み。からだ。胴体。肉体 / 自分で。自分から。みずから / ものの中心部。木の幹 など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み ブ / フン / ブン
訓読み わ(かつ) / わ(かる) / わ(かれる) / わ(ける)
意味 わかつ。わける。区別する。まとまったものを二つ以上に切りはなす など

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