「燻し銀」の意味

「燻し銀」(いぶしぎん)の意味・読み方を解説します。

言葉燻し銀・燻銀
読み方いぶしぎん
意味

1番硫黄を燃やしたときに出る煙に当てて表面の光沢を弱めた銀。また、その銀のような色。

2番地味で深い味わいのあるもの。

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「燻し銀」で使われている漢字

部首 火部(火:ひへん)
画数 18画
音読み クン
訓読み いぶ(す) / くす(ぶる) / くす(べる) / くゆ(らす) / ふす(べる) / や(く)
意味 いぶす。くすべる。いぶる。くすぶる。くゆらす。ふすべる / やく。火であぶる など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 14画
音読み ギン
訓読み しろがね
意味 しろがね。ぎん。金属の名 / ぎんのような色。つやのある白色 / 銀の貨幣。銀貨 など
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