「銀」を含む熟語・言葉 — 95 件
「銀」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
銀(ぎん)
金属元素の一つ。白く輝き、光をよく返す。
銀(しろがね)
白く光る金属、銀の古くからの言い方。
銀杏(いちょう)
中央に切れこみのある扇形の葉をつけ、秋に鮮やかな黄色へ染まる高木。雌の木だけに実がなり、中の種を「銀杏(ぎんなん)」といって食べる。大昔から姿の変わらない木で、街路樹によく使われる。
銀杏切り(いちょうぎり)
燻し銀・燻銀(いぶしぎん)
硫黄を燃やしたときに出る煙に当てて表面の光沢を弱めた銀。また、その銀のような色。
大銀杏(おおいちょう)
十両以上の力士の髪形。髷の先を銀杏の葉の形に広げた髪形。
火樹銀花(かじゅぎんか)四字熟語辞典
町の灯りや花火の光が輝く様子。 または、夜景を言い表す言葉。 「火樹」は灯りで赤く燃えるように見える樹のこと。 「銀花」は銀白色の光のことで、灯りがきらびやかな様子。
金銀(きんぎん)
金と銀という、二つの貴い金属。また、それらと同じくらい見た目がよく、高価で大切な品。
金銀は回り持ち(きんぎんはまわりもち)ことわざ辞典
金は人から人へと渡り回っていくもので、いつか自分の所にも回ってくるはずなので、今は貧しくてもくよくよするなということ。
金波銀波・銀波金波(きんぱぎんぱ・ぎんぱきんぱ)四字熟語辞典
日の光や月の光によって金色や銀色に美しく輝く波の様子のこと。 「銀波金波」ともいう。
玉兎銀蟾(ぎょくとぎんせん)四字熟語辞典
月の別名。 「玉兎」は月にいるという伝説の兎、「銀蟾」は同じく伝説のひきがえる。 月を表す二つの呼び名を重ねた言い方。 白居易の詩「中秋月」にある言葉。
銀貨(ぎんか)
主な成分として銀を使用した硬貨。
銀塊(ぎんかい)
製錬した銀を一つに固めたもの。銀の塊。
銀灰色(ぎんかいしょく)
銀色に近い灰色。
銀漢(ぎんかん)
「天の川」の別称。銀河。
銀河(ぎんが)
晴れた夜の空に、白い帯となって見えるひとすじ。私たちのいる銀河系を、その内側から見た姿。天の川。
銀河倒瀉(ぎんがとうしゃ)四字熟語辞典
大きくて立派な滝を言い表す言葉。 または、雨が激しく降る様子を言い表す言葉。 「銀河」は天の川。 「倒瀉」は逆さまになって流れ落ちてくること。 銀河が地上に降り注ぐという意味から。 「銀河(ぎんが)、倒(さか)しまに瀉(そそ)ぐ」とも読む。
銀紙(ぎんがみ)
銀箔を紙に押したり、銀粉を塗ったりした紙。
銀側(ぎんがわ)
銀を使った外装の物。特に腕時計や懐中時計。
銀器(ぎんき)
銀ぎつね・銀狐(ぎんぎつね)
銀坑(ぎんこう)
銀の採掘を行うための鉱山。または、その坑道。
銀行(ぎんこう)
客のお金を預かって守り、それを元手に貸し出しや送金をあつかうところ。
銀鉱(ぎんこう)
銀が含まれている鉱石。
銀婚式(ぎんこんしき)
銀座(ぎんざ)
銀細工(ぎんざいく・しろがねざいく)
銀山(ぎんざん)
銀脈がある鉱山。
銀糸(ぎんし)
銀箔をはりつけたり、細く切ったりして作られる、光沢のある銀色の糸。伝統的な工芸品や装飾に使われる。
銀将(ぎんしょう)
将棋の駒の一つ。斜めと前に一マスに移動できる(横と後ろには移動できない)。略して「銀(ぎん)」とも。
銀燭(ぎんしょく)
銀製のろうそく立て。銀製の燭台。
銀地(ぎんじ)
銀子(ぎんす)
銀製の貨幣。
銀砂子(ぎんすなご)
砂子のうち、銀のもの。銀箔から作る。年を経ると空気中の硫黄と結びついて黒ずむ。
銀製(ぎんせい)
銀世界(ぎんせかい)
周りを見渡す限り雪で白く覆われた世界。
銀雪(ぎんせつ)
銀扇(ぎんせん)
銀髯(ぎんぜん)
銀のように白く光る、ほおひげ。
銀笛(ぎんてき)
銀、または銀色の金属で作られた笛。
銀泥(ぎんでい)
膠(にかわ)や膠水(膠が入った水)に銀粉を溶かし込んだもの。書画などに使用する。
銀流し(ぎんながし)
銀杏(ぎんなん)
いちょうの実の中にある、堅い殻に包まれた種。殻を割って中身を煎ったり、茶碗蒸しに入れたりする。外側の果肉は強くにおう。
銀ねず・銀鼠(ぎんねず)
銀色を帯びた鼠色。銀色に近い灰色。銀灰色。
銀白色(ぎんはくしょく・ぎんぱくしょく)
銀のように光って見える白い色。金属や魚の体の色などをいうのに使う。
銀盤(ぎんばん)
銀製の皿や盆。
銀波(ぎんぱ)
太陽や月の光によって銀色に見える波。
銀杯・銀盃(ぎんぱい)
銀、または銀めっきの杯やカップ。
銀牌(ぎんぱい)
競技などの賞として与える銀、または銀めっきのメダルや楯(たて)。
銀盃羽化(ぎんぱいうか)四字熟語辞典
物を盗まれることのたとえ。 「羽化」は羽が生えて飛んで行くということ。 中国の唐の書家の柳公権は、書の報酬として様々な金品を得ていた。 ある時、縄で結ばれたままの箱の中身である銀の杯が使用人に盗まれたことに気づいたが、銀の杯に羽が生えて飛んで行ったのだろうと言って、使用人を咎めなかったという故事から。 「銀杯(ぎんぱい)羽化(うか)す」とも読む。
銀箔(ぎんぱく)
銀を薄くのばし、紙のようにしたもの。
銀髪(ぎんぱつ)
銀色の髪の毛。または、白髪を褒めていう言葉。
銀びょうぶ・銀屏風(ぎんびょうぶ)
銀覆輪(ぎんぶくりん・ぎんぷくりん)
銀縁(ぎんぶち)
銀ぶら(ぎんぶら)
東京の銀座通りをあてもなく散歩すること。
銀粉(ぎんぷん)
銀、または銀色の粉。
銀幕(ぎんまく)
映写を行うための幕。スクリーン。
銀無垢(ぎんむく)
ほかの金属をふくまない銀。また、それだけで作られた品。
銀木犀(ぎんもくせい)
銀文字(ぎんもじ)
銀翼(ぎんよく)
銀色に輝いて見える翼。航空機の翼。または、航空機。
銀輪(ぎんりん)
銀、または、銀色の輪。
銀鱗(ぎんりん)
銀色のうろこ。または、生きている魚のこと。
銀嶺(ぎんれい)
積雪して銀色に輝いている山。
銀鈴(ぎんれい)
銀、または、銀色の鈴。
子供銀行(こどもぎんこう)
市銀(しぎん)
「市中銀行」の縮めた形。民間の手で営まれる銀行のこと。とくに、本店を大都市に構え、全国へ店を広げた大きなものをさす。
市中銀行(しちゅうぎんこう)
大都市に本店があり、全国に支店のある大規模な民間の銀行。
商業銀行(しょうぎょうぎんこう)
信託銀行(しんたくぎんこう)
純銀(じゅんぎん)
水銀(すいぎん)
金属元素の一つ。元素記号はHg、原子番号は八十。常温で液体の状態を保つ唯一の金属元素。他の金属との合金を作りやすい性質がある。生物への毒性が強い。
世界銀行(せかいぎんこう)
世銀(せぎん)
「世界銀行」を縮めた言い方。発展途上国の政府にお金を貸したり、国づくりについて助言したりして、貧しさを減らし、その国が育っていくのを助ける国際的な金融機関。
素波銀濤(そはぎんとう)四字熟語辞典
白い波。または、白い雲や、白いもやなどのこと。 「素波」は白い波。 「銀濤」は大きな波の波頭。 どちらも白い波を言い表す言葉。
第二地方銀行(だいにちほうぎんこう)
地下銀行(ちかぎんこう)
地銀(ちぎん)
「地方銀行」の略語。本店が地方都市にあり、本店所在地方内を営業基盤とする銀行。
地方銀行(ちほうぎんこう)
本店が地方都市にあり、本店所在地方内を営業基盤とする銀行。
