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「銀杏」(ぎんなん)の意味・読み方を解説します。
銀杏
ぎんなん
いちょうの実の中にある、堅い殻に包まれた種。殻を割って中身を煎ったり、茶碗蒸しに入れたりする。外側の果肉は強くにおう。
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中央に切れこみのある扇形の葉をつけ、秋に鮮やかな黄色へ染まる高木。雌の木だけに実がなり、中の種を「銀杏(ぎんなん)」といって食べる。大昔から姿の変わらない木で、街路樹によく使われる。
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