「ぎん」で終わる言葉 — 61 件
「ぎん」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
吟(ぎん)
銀(ぎん)
金属元素の一つ。白く輝き、光をよく返す。
愛吟(あいぎん)
お気に入りの詩歌をよく歌うこと。
一望無垠(いちぼうむぎん)四字熟語辞典
一目ではるかかなたまで広々と見渡せること。 広々と見晴らしの良い景色をいう。 「垠」は地の果てのこと。 「一望垠(はて)は無し」とも読む。
燻し銀・燻銀(いぶしぎん)
硫黄を燃やしたときに出る煙に当てて表面の光沢を弱めた銀。また、その銀のような色。
慇懃(いんぎん)
相手への接し方がていねいで、礼儀を欠かないさま。
詠吟(えいぎん)
詩や歌を声に出し、節をつけて歌うこと。また、その歌。吟詠。
懊悩呻吟(おうのうしんぎん)四字熟語辞典
色々なことを考えて悩み苦しむこと。 「懊悩」は悩んで苦しむこと。 「呻吟」は苦しみのあまり声を発すること。
河梁之吟(かりょうのぎん)四字熟語辞典
親しい友人を見送るときの離れたくないという気持ち。 「河梁」は川を渡るための橋。 中国の漢の時代、異民族の匈奴に捕まった李陵が、一緒に捕まっていた蘇武が国に戻る時に送った詩から。
感吟(かんぎん)
ある出来事に心を動かされて詩歌を作ること。また、その詩歌。
閑吟(かんぎん)
詩歌などを小さな声で口ずさむこと。
金銀(きんぎん)
ぎんぎん(ぎんぎん)
憖憖(ぎんぎん)
敬意をもって慎む様子。
苦吟(くぎん)
苦労をしながら詩や歌などを作ること。また、そうして作ったもの。
高歌放吟(こうかほうぎん)四字熟語辞典
大声で歌を歌ったり、周りを気にせずに詩を吟じたりすること。 「高歌」は大きな声で歌うこと。 「放吟」は周りを気にせずに詩歌を吟じること。 「放歌高吟」「高吟放歌」ともいう。
口吟(こうぎん)
口ずさむこと。
高吟(こうぎん)
詩や歌を、大きな声で吟じること。
枯木竜吟(こぼくりょうぎん)四字熟語辞典
一度衰えたものが回復すること。 または、苦しい状況を抜け出して生を得ること。 または、ありえないことが実現することのたとえ。 禅宗の言葉で、枯れているように見える木が風に吹かれると、竜が声を発するような勢いで音が鳴るという意味から。
市銀(しぎん)
「市中銀行」の縮めた形。民間の手で営まれる銀行のこと。とくに、本店を大都市に構え、全国へ店を広げた大きなものをさす。
歯齦(しぎん)
歯の根もとを包んでいる肉。歯ぐき。
詩吟(しぎん)
節をつけて漢詩などをうたうこと。
愁吟(しゅうぎん)
悲しげに歌うこと。また、その声。
秀吟(しゅうぎん)
非常にすぐれた詩や歌。
呻吟(しんぎん)
苦しみ、思わず声を発すること。苦しんで呻くこと。
実質賃金(じっしつちんぎん)
給料の額そのものではなく、その金で何をどれだけ手に入れられるかで見た賃金。物価が上がると目減りする。
純銀(じゅんぎん)
水銀(すいぎん)
金属元素の一つ。元素記号はHg、原子番号は八十。常温で液体の状態を保つ唯一の金属元素。他の金属との合金を作りやすい性質がある。生物への毒性が強い。
世銀(せぎん)
「世界銀行」の縮めた呼び名。貧しさをなくし国を育てるために、発展の途上にある国の政府へお金を貸し、知恵も出す国際的な機関。
浅酌微吟(せんしゃくびぎん)四字熟語辞典
酒を軽く飲んで歌や詩を小声で口ずさむこと。 「浅酌」は少量の酒をたしなむ程度に軽く飲むこと。 「低唱」は歌を小さく低い声で歌うこと。 「低唱浅斟」「浅斟低唱」「浅酌微吟」ともいう。
即吟(そくぎん)
㽎崟(たんぎん)
部屋の大きく奥深いさま。
地銀(ちぎん)
「地方銀行」の略語。本店が地方都市にあり、本店所在地方内を営業基盤とする銀行。
丁銀(ちょうぎん)
沈吟(ちんぎん)
静かに口ずさむこと。
賃金・賃銀(ちんぎん)
労働の報酬として労働者に支払われる金銭。
沈黙は金、雄弁は銀(ちんもくはきん、ゆうべんはぎん)ことわざ辞典
一生懸命に力をつくして述べることにも価値があるが、黙っているほうがさらに有益な場合があるということ。 雄弁は銀の価値、沈黙は金の価値であるという意。 「沈黙は金、雄弁は銀」ともいう。
粒銀(つぶぎん)
低吟(ていぎん)
低い声で詩歌を吟じること。
低唱微吟(ていしょうびぎん)四字熟語辞典
低く小さい声で物静かに歌を口ずさむこと。 「低唱」は低い声で詩歌を歌うこと。 「微吟」は小さな声で詩歌を歌うこと。 意味が類似している言葉を重ねて強調したもの。
天閫地垠(てんこんちぎん)四字熟語辞典
天の門と地の果てのこと。 「閫」は門の内と外を区切る横木、しきみやしきいのこと。 「垠」は地の果てや境、かぎり。
都銀(とぎん)
「都市銀行」の略称。
独吟(どくぎん)
一人で詩歌や謡曲などを歌うこと。
成銀(なりぎん)
将棋の駒(成駒)の一つ。「銀将(ぎんしょう)」が成ったもの。金将と同じ動き(縦横と斜め前方に移動)ができる。
日銀(にちぎん)
「日本銀行」の略。
白銀(はくぎん)
銀。しろがね。
馬鹿慇懃(ばかいんぎん)四字熟語辞典
必要以上に礼儀正しくて丁寧なこと。または、表面は非常に丁寧で礼儀正しいが、実際は尊大なために無礼なこと。
悲吟(ひぎん)
悲しそうに歌うこと。
微吟(びぎん)
放歌高吟(ほうかこうぎん)四字熟語辞典
大声で歌を歌ったり、周りを気にせずに詩を吟じたりすること。 「高歌」は大きな声で歌うこと。 「放吟」は周りを気にせずに詩歌を吟じること。 「放歌高吟」「高吟放歌」ともいう。
放吟(ほうぎん)
漫吟(まんぎん)
無病呻吟(むびょうしんぎん)四字熟語辞典
病気になっているわけではないのに苦しそうにすること。 または、取り立てるほどのことでもないのに、大げさに騒ぎ立てること。 または、必要以上に嘆息して見せるだけで、真実だとは思えない詩文のたとえ。 「呻吟」は苦しんで声を発すること。
名吟(めいぎん)
名目賃金(めいもくちんぎん)
給料明細に書かれた額面どおりの賃金。物価が上がっても数字は変わらない。
洋銀(ようぎん)
銅・ニッケル・亜鉛を成分とする銀白色の合金。食器や装飾品などに使用される。
旅銀(りょぎん)
連吟(れんぎん)
労銀(ろうぎん)
労働で得られる賃金。労働の代価となる賃金。労賃。
朗吟(ろうぎん)
詩歌を、調子をつけて声高らかに歌うこと。漢詩を、節をつけて声高らかに歌うこと。朗詠(ろうえい)。
路銀(ろぎん)
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