「悪銭身につかず」の意味

「悪銭身につかず」(あくせんみにつかず)の意味・読み方を解説します。

言葉悪銭身につかず
読み方あくせんみにつかず
意味

悪事や博打などで得た金は無駄遣いしてしまうことが多いので、あっという間になくなってしまうものだということ。

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「悪銭身につかず」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 11画
音読み アク / オ
訓読み わる(い) / あ(し) / いずく(んぞ) / にく(む)
意味 わるい。あし。よくない。正しくない / わるい。あし。みにくい。不快 など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 14画
音読み セン / ゼン
訓読み ぜに / すき
意味 ぜに。お金。貨幣 / 重さの単位。一両の十分の一 / すき。土をけずる農具 など
部首 身部(み・みへん)
画数 7画
音読み シン
訓読み み / みずか(ら)
意味 み。からだ。胴体。肉体 / 自分で。自分から。みずから / ものの中心部。木の幹 など
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