「工銭」の意味

「工銭」(こうせん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉工銭
読み方こうせん
意味

働いた手間に見合った額のお金。工場などで働く人の賃金や、家でする内職の手間賃などをいう。工賃。

例文「内職の工銭を受け取る」

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「工銭」の関連語・連想語

働いて受け取る金銭をあらわす言葉

給料・ 給与・ 賃金・ 俸給・ 給金・ 月給・ 日給・ 時給・ 週給・ 年俸・ 基本給・ 初任給・ 手当・ 賞与・ ボーナス・ 報酬・ 歳費・ 工賃・ 手間賃・ 期末手当・ 手間代・ 労賃・ 賃銭

「工銭」で使われている漢字

部首 工部(工:え・たくみ・こう)
画数 3画
音読み ク / コウ
訓読み たくみ / たく(む) / わざ
意味 たくみ。わざ。技術 / たくみ。すぐれた技術で物をつくる職人 など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 14画
音読み セン / ゼン
訓読み ぜに / すき
意味 ぜに。お金。貨幣 / 重さの単位。一両の十分の一 / すき。土をけずる農具 など
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