「次数」の意味

「次数」(じすう)の意味・読み方を解説します。
次数
じすう
| 言葉 | 次数 |
|---|---|
| 読み方 | じすう |
| 意味 | 数学で、数や文字を掛け算だけで結んだ式(単項式)について、掛けてある文字が全部でいくつになるかを数えた値。同じ文字を何回か掛けていれば、その回数ぶんを数える。たとえば5にxを三回、yを一回掛けた式は四次となり、xだけについて見れば三次、yだけなら一次となる。単項式をいくつか足した式(多項式)では、項ごとの次数を比べ、いちばん高いものが式全体の次数になる。「二次方程式」「三次関数」の「二次」「三次」は、この次数による呼び名である。 |
「次数」で使われている漢字
次
漢字「次」の詳細
| 部首 | 欠部(あくび・かける・けんづくり) |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 音読み | ジ / シ |
| 訓読み | つぎ / つ(ぐ) / つい(ず) / やど(る) |
| 意味 | つぎ。二番目 / つぐ。つづく。あとにつづく / ついで。順序 など |
数
漢字「数」の詳細
| 部首 | 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん) |
|---|---|
| 画数 | 13画 |
| 音読み | スウ / ス / サク / シュ / ソク |
| 訓読み | かず / かぞ(える) / しばしば |
| 意味 | かず。順序や量をあらわすもの / いくらか。いくつかの など |
