「登用・登庸」の意味

「登用・登庸」(とうよう)の意味・読み方を解説します。

言葉登用・登庸
読み方とうよう
意味

人を役目にすえて、その力を生かすこと。官職につけるときや、それまでより上の位へ進めるときにいう。

補足「登庸」とも書く。

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「登用・登庸」で使われている漢字

部首 癶部(はつがしら)
画数 12画
音読み トウ / ト
訓読み のぼ(る)
意味 のぼる。あがる。高い所にあがる。上にのる / みのる。成熟する。穀物が熟する など
部首 用部(もちいる)
画数 5画
音読み ヨウ
訓読み もち(いる) / はたら(き) / もっ(て)
意味 もちいる。使う。役立たせる。行う。治める。聞き入れる など
部首 广部(まだれ)
画数 11画
音読み ヨウ
訓読み おろ(か) / つね / なん(ぞ) / もち(いる)
意味 もちいる。採用する。利用する / 雇う。雇い人。=傭 / つね。なみ。普通 など
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