「大愚」の意味・対義語

「大愚」(たいぐ)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉大愚
読み方たいぐ
意味

1番底抜けの愚か者であること。また、その人。謙譲語として自分に使うことがある。

2番自分がばかだと自ら悟り、見栄を張らずにばかに徹すること。また、そのような人。

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「大愚」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「大愚」の関連語・連想語

おろかな人をあらわす言葉

鈍物・ 馬鹿・ 愚者・ 愚人・ 凡愚・ 愚物・ 庸愚・ 下愚・ 馬鹿者・ 阿呆・ 間抜け・ 頓馬・ たわけ者・ 痴れ者・ あんぽんたん・ 抜け作・ 与太郎・ おたんちん・ 愚か者

「大愚」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 心部(心:こころ)
画数 13画
音読み グ
訓読み おろ(か)
意味 おろか。頭の働きがにぶい / おろかな人。つまらない人 など
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