「猫柳」の意味

「猫柳」(ねこやなぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉猫柳
読み方ねこやなぎ
意味

早春、葉の出るより先に、銀色の毛におおわれた穂を枝いっぱいに並べる木。この穂を猫の尾に見立てたのが名のもと。穂は初め赤茶色の殻をかぶり、それが脱げると白く光る。川べりに多い。かわやなぎ。えのころやなぎ。

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「猫柳」で使われている漢字

部首 犬部(犭:けものへん)
画数 11画
音読み ビョウ / ミョウ
訓読み ねこ
意味 ねこ。動物の名。ネコ科の哺乳類の総称
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み リュウ
訓読み やなぎ
意味 やなぎ。ヤナギ科の樹木の総称。特にしだれやなぎを指すことが多い
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