「なぎ」で終わる言葉 — 24 件
「なぎ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
凪(なぎ)
風がやんで波がなくなり、海が静かになること。
梛・竹柏(なぎ)
針葉樹の仲間でありながら、厚くつやのある広い葉をつける常緑の木。葉の筋が縦にそろって走るため、縦には裂けても横にはちぎれにくく、縁が切れないしるしとして守り袋や鏡の裏に入れる習わしがあった。「なぎ」が「凪」に通じるとして船乗りにも信仰され、熊野の神社では神木とされる。暖かい地方に育つ。
朝なぎ・朝凪(あさなぎ)
海岸近くの地域で、朝方に陸風が海風に切り替わるときに起こる無風状態。
糸柳(いとやなぎ)
「枝垂柳」の別名。細く垂れた枝を糸に見立てていう。
鰻(うなぎ)
細長くぬめる体をもつ魚。川や湖で育つが、卵を産むのははるか沖の深い海。
売り繋ぎ・売繋・売繋ぎ(うりつなぎ)
顔つなぎ・顔繋ぎ(かおつなぎ)
人との関係がなくならないように、たまに会いに行ったり、集まりに参加したりすること。
風に柳(かぜにやなぎ)ことわざ辞典
柳が風になびくように、巧みに受け流すこと。 「柳に風」ともいう。
川柳(かわやなぎ)
蛹(さなぎ)
垂柳・枝垂柳(しだれやなぎ)
細い枝が長く垂れ下がる木。春、うすみどりの葉が芽ぶくころに小さな花穂をつける。水辺や街路に植えられ、単に「やなぎ」といえばこの木をさすことが多い。
痺れ鰻(しびれうなぎ)
デンキウナギのこと。アマゾン川など南米の川にすむ細長い魚で、尾のほうにある発電の器官から強い電気を放ち、獲物をまひさせる。
好いた水仙好かれた柳(すいたすいせんすかれたやなぎ)ことわざ辞典
お互いに好き合った男女を水仙と柳になぞらえたもの。
繋ぎ(つなぎ)
白楊(どろやなぎ)
泥のようにやわらかい材からその名がついたという木。やなぎの仲間で、ぽぷらと同じ属。中部より北の水気の多い土地に大きく育つ。春、葉より先に垂れ下がる花を咲かせ、やがて綿毛に包まれた種を風に飛ばす。材は軽くて刃物が通りやすく、マッチの軸に使われた。どろやなぎ。
猫柳(ねこやなぎ)
早春、葉の出るより先に、銀色の毛におおわれた穂を枝いっぱいに並べる木。この穂を猫の尾に見立てたのが名のもと。穂は初め赤茶色の殻をかぶり、それが脱げると白く光る。川べりに多い。かわやなぎ。えのころやなぎ。
箱柳(はこやなぎ)
葉の柄が細く平たいため、わずかな風でも葉が揺れて触れ合い、林全体がざわめく木。「やまならし」の名はここによる。
鼻木(はなぎ)
牛の鼻に通す木または金属の輪。鼻輪。
場つなぎ・場繋ぎ(ばつなぎ)
会話が途切れそうなとき、軽い話題を持ち出して会話を続けること。また、会の進行で生じる間の時間をとりつくろうこと。そのための物事。
棟木(むなぎ)
屋根の棟に使う材木。
八目鰻(やつめうなぎ)
柳(やなぎ)
夕なぎ・夕凪(ゆうなぎ)
海岸近くの地域で、夕方に海風が陸風に切り替わるときに起こる無風状態のこと。
雪柳(ゆきやなぎ)
根もとから細い枝を何本も立て、弓なりにしなだれる姿が「柳」を思わせる。そこへ細かな花がびっしりと咲きつらなるさまを、降り積もった雪にたとえた名。
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