「雪柳」の意味

「雪柳」(ゆきやなぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉雪柳
読み方ゆきやなぎ
意味

根もとから細い枝を何本も立て、弓なりにしなだれる姿が「柳」を思わせる。そこへ細かな花がびっしりと咲きつらなるさまを、降り積もった雪にたとえた名。
春、小枝のふしぶしに五弁の花が二つ三つずつ開き、株が一面に白く見える。
葉は細長くとがり、これも柳めく。秋には赤や黄に色づく。
庭や公園によく植えられるが、もとは川ぞいの岩の上に生える木で、自生の株はごく少ない。
散った花びらを砕けた米に見立て、こごめばなの名もある。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「雪柳」で使われている漢字

部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 11画
音読み セツ
訓読み ゆき / すす(ぐ) / そそ(ぐ)
意味 ゆき。空から落ちてくるゆき / ゆきふる。ゆきが降る / すすぐ。そそぐ。清める
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み リュウ
訓読み やなぎ
意味 やなぎ。ヤナギ科の樹木の総称。特にしだれやなぎを指すことが多い
ページ先頭に戻る