「白楊」の意味

「白楊」(どろのき・どろやなぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉白楊
読み方どろのき・どろやなぎ
意味

泥のようにやわらかい材からその名がついたという木。やなぎの仲間で、ぽぷらと同じ属。中部より北の水気の多い土地に大きく育つ。春、葉より先に垂れ下がる花を咲かせ、やがて綿毛に包まれた種を風に飛ばす。材は軽くて刃物が通りやすく、マッチの軸に使われた。どろやなぎ。

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「白楊」で使われている漢字

部首 白部白:しろ
画数 5画
音読み ハク / ビャク
訓読み しら / しろ / しろ(い) / あき(らか) / せりふ / もう(す)
意味 しろ。しろい。しろい色 / しろくする。しらげる。しらむ。明るくなる など
部首 木部木:きへん
画数 13画
音読み ヨウ
訓読み やなぎ
意味 やなぎ。ヤナギ科の落葉低木。かわやなぎ・ねこやなぎなどをいう
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