「楊」を含む熟語・言葉 — 15 件
「楊」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛楊葉児(あいようように)四字熟語辞典
やなぎの葉を愛する幼児という意味。 幼児が黄色く色づいたやなぎの葉を見て黄金と思い込み大切にするということから、浅い知識のままで、真理を追究しようとしないこと。 浅い知識のままで満足することを戒めた仏教語。
王楊盧駱(おうようろらく)四字熟語辞典
唐代初期に活躍した四人のすぐれた詩人のこと。 近体詩の確立に貢献した詩の巨匠。 「王勃」「楊炯」「盧照鄰」「駱賓王」の四人。
小楊枝(こようじ)
爪楊枝や黒文字の別称。
小楊枝で重箱の隅をほじくる・楊枝で重箱の隅をつつく・楊枝で重箱の隅をほじくる・重箱の隅を楊枝でほじくる(こようじでじゅうばこのすみをほじくる・じゅうばこのすみをようじでほじくる・ようじでじゅうばこのすみをつつく・ようじでじゅうばこのすみをほじくる)ことわざ辞典
どうでもいいようなつまらない所まで取り上げて、口うるさく言うことのたとえ。 「楊枝で重箱の隅をほじくる」「楊枝で重箱の隅をつつく」「小楊枝で重箱の隅をほじくる」「重箱の隅を突っつく」などともいう。
高楊子・高楊枝(たかようじ)
食後に、ゆったりとつまようじをつかうこと。満腹したようす。
黄楊(つげ)
爪楊子・爪楊枝(つまようじ)
細くとがらせた木の小さな棒。歯の間に残ったものをかき出したり、切り分けた料理を刺して口に運んだりする。
白楊(どろのき・どろやなぎ)
泥のようにやわらかい材からその名がついたという木。やなぎの仲間で、ぽぷらと同じ属。中部より北の水気の多い土地に大きく育つ。春、葉より先に垂れ下がる花を咲かせ、やがて綿毛に包まれた種を風に飛ばす。材は軽くて刃物が通りやすく、マッチの軸に使われた。どろやなぎ。
百歩穿楊(ひゃっぽせんよう)四字熟語辞典
すぐれた射撃の能力があること。 「穿」は穴を開けること。 「楊」は柳のこと。 百歩離れた場所から、細い柳の葉を打ち抜くという意味から。 「百歩(ひゃっぽ)楊(やなぎ)を穿(うが)つ」とも読む。
武士は食わねど高楊枝(ぶしはくわねどたかようじ)ことわざ辞典
武士は、食べる物に困るほど貧しくても、満腹のような顔をしてゆったりと楊枝をくわえてみせるものだということ。暮らしが苦しくても品位や誇りを失わないことのたとえ。やせ我慢をするようすを指して使うこともある。
面面の楊貴妃・面面楊貴妃(めんめんのようきひ・めんめんようきひ)ことわざ辞典
人は自分の妻や恋人を楊貴妃のように美しいと思っているということ。 人それぞれ好みがあり、好きになると欠点も目につかず楊貴妃のような美人に見えるとの意から。 「面面」は、おのおのの意。 「面面楊貴妃」ともいう。
楊弓(ようきゅう)
江戸時代、民間で流行した遊戯用の小さな弓。もと楊柳(ようりゅう)で作られたという。
楊子・楊枝(ようじ)
食べ物を刺したり、歯の間に詰まったものを取り除くために使う、先のとがった小さな棒。つまようじ。こようじ。
楊布之狗(ようふのいぬ)四字熟語辞典
見た目が変わったのを見て、内面も変わったと信じることのたとえ。または、見た目が変われば内面も変わったと思うのが普通であるということ。 「楊布」は人の名前。 「狗」は動物の犬。 中国の戦国時代の思想家の楊朱の弟の楊布は、白い服で出かけたが雨で濡れたために黒い服に着替えて帰ってくると、飼っていた犬が楊布だと気付かずに吠えたために怒ったが、楊朱は白い犬が汚れて黒くなって帰ってくれば怪しく思うだろうといい、楊布を抑えとどめたという故事から。
楊柳(ようりゅう)
やなぎ。
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