「鰻」の意味・数え方

「鰻」(うなぎ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉
読み方うなぎ
意味

細長くぬめる体をもつ魚。川や湖で育つが、卵を産むのははるか沖の深い海。
日本のうなぎはマリアナ諸島の西あたりで生まれ、柳の葉のように透きとおった平たい幼生になって、半年ほど海を漂う。陸が近づくと細い透明の稚魚へ姿を変え、川を上っていく。
蒲焼き」にして食べる。夏の土用、丑の日にこれを食べる習わしは古く、万葉集にも夏やせによいと詠まれている。
養殖もさかん。

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「鰻」の数え方

数え方

匹(ひき)一匹(いっぴき)

本(ほん)一本(いっぽん)

串(くし)一串(ひとくし)

枚(まい)一枚(いちまい)

説明 食品(蒲焼など)としては「串(くし)」や「枚(まい)」と数えます。

「鰻」で使われている漢字

部首 魚部魚:うおへん・さかなへん
画数 22画
音読み バン / マン
訓読み うなぎ
意味 うなぎ。ウナギ科の魚
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