「撓め革・撓め皮」の意味

「撓め革・撓め皮」(いためがわ)の意味・読み方を解説します。

言葉撓め革・撓め皮・撓革
読み方いためがわ
意味

にかわを湯で溶かした液にひたすか、火であぶるかした牛のなま皮を、打ちたたいて固くしあげた革。よろいの札や刀のつばなどに使う。

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「撓め革・撓め皮」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 15画
音読み コウ / トウ / ドウ
訓読み いた(める) / くじ(ける) / しおり / しな(う) / しわ(る) / た(める) / たわ(む) / たわ(める) / みだ(れる)
意味 たわめる。たわむ。しなう。まがる。弓なりに曲がる など
部首 革部(革:かくのかわ・つくりがわ)
画数 9画
音読み カク / キョク
訓読み かわ / あらた(まる) / あらた(める)
意味 かわ。動物の皮から毛を取り除いたもの / かわで作られた武具 など
部首 皮部(けがわ・ひのかわ)
画数 5画
音読み ヒ
訓読み かわ
意味 かわ。毛がわ。なめしがわ。体やものの表面をおおっているもの / うわべ。表面 など
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