「鴨」の意味

「鴨」(かも)の意味・読み方を解説します。

言葉鴨
読み方かも
意味・例文

1番かも科の鳥のうち、がんと白鳥をのぞいたものをさす。水辺で暮らす中形・小形の鳥。くちばしが平たく、ふちに櫛の歯のような小さな板が並ぶ。足の指を水かきがつないでいて、泳ぎがうまい。雄のほうが色あざやかで、体長は四十から六十センチほど。淡水にすむものと海にすむものとに分かれ、多くは秋に北の地から渡ってきて、春に帰る。
「池に鴨が下りる」

2番勝負ごとやかけごとで、たやすく負かして利を得られる相手。
「まんまと鴨にされた」

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「鴨」で使われている漢字

部首 鳥部(鳥:とり)
画数 16画
音読み オウ
訓読み かも
意味 かも。カモ科の水鳥 / あひる。飼いならしたかも

「鴨」を含む故事・ことわざ・慣用句

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