「芋幹・芋茎」の意味

「芋幹・芋茎」(いもがら)の意味・読み方を解説します。

言葉芋幹・芋茎
読み方いもがら
意味・例文

1番里芋の葉の柄。
太く長く伸びる部分で、皮をむき、ゆでて水にさらし、えぐみを抜いて食べる。
ずいき、また「いもじ」も同じものをさす。
秋の季語。
「芋幹をさっとゆでて三杯酢であえる」

2番その葉の柄を日に干した保存食。
かたく乾いているので、水にもどしてから煮物や汁の実に使う。
いまはもっぱら干したものをさす。
熊本城では畳の芯に詰め、城を囲まれたときの食糧にしたという話が残る。
「軒下に芋幹をつるして干す」

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「芋幹・芋茎」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 6画
音読み ウ
訓読み いも
意味 いも。特に、さといも。いも類の総称
部首 干部(かん・いちじゅう・ほす)
画数 13画
音読み カン
訓読み みき / から / わざ
意味 みき。樹木の中心となる太い部分。また、物事の重要な部分 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 8画
音読み ケイ
訓読み くき / なかご
意味 くき。植物のくき / はしら。さお。みき。もと など

「芋幹・芋茎(いもがら)」の他の読み方

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