「幹」を含む熟語・言葉 — 26 件
「幹」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
幹(みき)
意幹(いかん)
心の働き。
芋幹(いもがら)
里芋の葉の柄。
芋幹で足を衝く(いもがらであしをつく)ことわざ辞典
思いもよらぬ弱者や無力な存在に足をすくわれ、失敗すること。 また、通常では考えられないような誇張された出来事のたとえ。 「芋幹」は「芋茎」、「衝く」は「突く」とも書く。 また、「長芋で足を突く」ともいう。
麻幹(おがら)
皮をはいで乾燥させた麻の茎。盂蘭盆で送り火などで焚いたり、供え物と共に供えたりする。
幹竹(からたけ)
「真竹」または「淡竹」の別の呼び名。
幹竹割り(からたけわり)
竹を割るように、縦の方向へまっすぐ勢いよく割ること。
幹事(かんじ)
会や団体などで主となって事務を行うこと。また、その人。
幹線(かんせん)
道路や線路などの中で主要な地点を結ぶ重要な線。本線。
幹部(かんぶ)
会社や団体などの中で主要となる人。
基幹(きかん)
物事の中心になる、一番重要なもの。
強幹弱枝(きょうかんじゃくし)四字熟語辞典
中央の政府に権力を集中して強くして、地方の権限を抑えて弱くすること。 「幹」を中央政府に、「枝」を地方政権にたとえて、幹を強くして枝を弱くするということから。 「幹(みき)を強くし枝を弱くす」とも読む。
躯幹(くかん)
頭と両手両足を除いた身体の主な部分。胴体。
骨幹(こっかん)
体の骨の構造。骨組み。骨格。
根幹(こんかん)
物事を成立させるうえで最も重要な部分。根本や中枢となるもの。
語幹(ごかん)
文法で語尾が変化する言葉の変化しない部分。
才幹(さいかん)
手際よく物事を処理する才能。働き。
紫幹翠葉(しかんすいよう)四字熟語辞典
山の木々がみずみずしく青々としていて美しい様子。 「紫幹」は暗褐色の幹、「翠葉」は緑色の木の葉のこと。 「紫翠」と略すこともある。
主幹(しゅかん)
仕事の中心となる人。主任。取り締まり。
新幹線(しんかんせん)
日本の主要な都市を結ぶ高速鉄道。1964年に開通され、時速二百キロメートルを超える速度で運行される。
樹幹(じゅかん)
木の幹。地面から上へまっすぐに立ち上がっている部分。
精明強幹(せいめいきょうかん)四字熟語辞典
物事に精通していて、仕事を成し遂げる能力が高いこと。 「精明」は物事に精通していること。 「強幹」は物事を成し遂げる能力が高いこと。
だら幹(だらかん)
労働組合などで、自己の地位を利用して私利私欲をはかる指導者。堕落した幹部の意。
脳幹(のうかん)
脳のうち、大脳と小脳以外の部分。中脳や間脳、延髄などの総称。
豆幹(まめがら)
矢幹(やがら)
矢のやじりや矢羽根を付ける幹(みき)の部分。
言葉一覧
- /
- 1ページ
