「茎」を含む熟語・言葉 — 18 件
「茎」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
茎(くき)
高等植物を構成する器官の一つ。葉や花を支え、水分や栄養素などを運ぶ役目を持つ。棒状で、多くは地上へ伸びる。
茎(けい)
草のくきや筆などの細長いものを数えるときの単位。
家柄よりも芋茎・家柄より芋茎(いえがらよりいもがら・いえがらよりもいもがら)ことわざ辞典
良い家柄より、食べられる芋がらの方が値打ちがあるということ。「家柄」と「芋茎」の語呂合わせで、落ちぶれた名家をあざける言葉。
芋茎(いもがら)
里芋の葉の柄。
芋茎で足を突く(いもがらであしをつく)ことわざ辞典
思いもよらぬ弱者や無力な存在に足をすくわれ、失敗すること。 また、通常では考えられないような誇張された出来事のたとえ。 「芋幹」は「芋茎」、「衝く」は「突く」とも書く。 また、「長芋で足を突く」ともいう。
陰茎(いんけい)
塊茎(かいけい)
でんぷんなどの栄養を貯えて大きく塊のようになった地下茎。じゃが芋や菊芋などをいう。
花茎(かけい)
葉などをつけず、花だけをつける茎。
球茎(きゅうけい)
地下茎の一つ。養分をためて球の形にふくらんだもので、上のはしから新しい芽を伸ばす。
根茎(こんけい)
根と茎。
酸茎(すぐき)
蕪(かぶ)の一種の酸茎菜の漬物。京都の特産品。
芋茎(ずいき)
里芋や蓮芋の、葉の柄。
地下茎(ちかけい)
地中に埋まって生えている茎。ハスなどの根茎。サトイモなどの球茎、ジャガイモなどの塊茎(かいけい)、ユリなどの鱗茎(りんけい)などの形態に分けられる。
地上茎(ちじょうけい)
地上に出て生えている茎。
歯茎(はぐき)
歯の根もとを覆い包む肉。歯肉。歯齦(しぎん)。
包茎(ほうけい)
陰茎の先端が皮に包まれたままで、表に出ていない状態。
水茎(みずくき・みずぐき)
字を書きつける筆。
鱗茎(りんけい)
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