「長芋・長薯」の意味

「長芋・長薯」(ながいも)の意味・読み方を解説します。
長芋
/長薯
ながいも
| 言葉 | 長芋・長薯 |
|---|---|
| 読み方 | ながいも |
| 意味 | 畑で作る芋の一つ。土の中へまっすぐ長く伸びるものが多いが、いちょうの葉の形のものや、こぶしのようにかたまるものもある。すりおろすと粘りが出るが、山に自生する山の芋ほどではなく、水気が多くさらりとしている。葉のつけ根には「零余子」がつき、これも食べられる。中国の原産。 |
「長芋・長薯」で使われている漢字
「長芋」を含む故事・ことわざ・慣用句
「長」を含む言葉
- 足長おじさん(あしながおじさん)
- 足長蜂(あしながばち)
- 生き長らえる・生き存える・生き永らえる・生長らえる・生永らえる(いきながらえる)
- 板長(いたちょう)
- 医長(いちょう)
- 院長(いんちょう)
- 裏長屋(うらながや)
- 駅長(えきちょう)
- 園長(えんちょう)
「芋」を含む言葉
「薯」を含む言葉
- 芋・薯・藷(いも)
- 唐芋・唐薯(からいも)
- 甘薯・甘藷(かんしゃ・かんしょ)
- 薯蕷饅頭(しょよまんじゅう)
- 薯蕷(しょよ・じょよ)
- 自然薯(じねんじょ)
- 仏掌薯(つくねいも)
- 馬鈴薯(ばれいしょ)
