「長芋・長薯」の意味

「長芋・長薯」(ながいも)の意味・読み方を解説します。

言葉長芋・長薯
読み方ながいも
意味

畑で作る芋の一つ。土の中へまっすぐ長く伸びるものが多いが、いちょうの葉の形のものや、こぶしのようにかたまるものもある。すりおろすと粘りが出るが、山に自生する山の芋ほどではなく、水気が多くさらりとしている。葉のつけ根には「零余子」がつき、これも食べられる。中国の原産。

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「長芋・長薯」で使われている漢字

部首 長部(ながい)
画数 8画
音読み チョウ / ジョウ
訓読み なが(い) / おさ / た(ける)
意味 ながい。時間がながい / ながい。物がながい。大きい / ながい。距離がながい など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 6画
音読み ウ
訓読み いも
意味 いも。特に、さといも。いも類の総称
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 17画
音読み ショ / ジョ
訓読み いも
意味 いも。いも類の総称。例:馬鈴薯(ばれいしょ) 自然薯(じねんじょ)
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