「里芋」の意味・数え方

「里芋」(さといも)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉里芋
読み方さといも
意味

土の中にできる芋を食べる草。また、その芋。
まん中の親芋を囲んで子芋が育ち、その子芋がまた孫芋を抱える。
芋の皮はざらざらとして、中は白く、煮ると独特のぬめりが出る。
葉の柄をずいきと呼んで食べるが、それができるのは限られた品種だけ。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「里芋」の数え方

数え方

本(ほん)例一本(いっぽん)

個(こ)例一個(いっこ)

「里芋」で使われている漢字

部首 里部(里:さと)
画数 7画
音読み リ
訓読み さと
意味 さと。むらざと / やしき。住まい / 行政区画。二十五戸 / いる。おる。住む など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 6画
音読み ウ
訓読み いも
意味 いも。特に、さといも。いも類の総称
ページ先頭に戻る