「菊芋」の意味

「菊芋」(きくいも)の意味・読み方を解説します。

言葉菊芋
読み方きくいも
意味

秋、ひまわりに似た黄色い花をつける草。
地下にしょうがのような塊ができる。ためこむのは芋のでんぷんではなくイヌリンという別の糖で、これから果糖やアルコールを作る。
北アメリカの生まれ。江戸の末に家畜の飼料にするため持ちこまれ、いまは各地の川べりや空き地に居ついている。
塊は漬物や煮物にする。

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「菊芋」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み キク
意味 きく。キク科の多年草
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 6画
音読み ウ
訓読み いも
意味 いも。特に、さといも。いも類の総称
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