「菊戴」の意味

「菊戴」(きくいただき)の意味・読み方を解説します。

言葉菊戴
読み方きくいただき
意味

全長十センチ、目方は五グラムほど。これより小さな鳥は日本にいない。
頭のてっぺんだけが濃い黄色に染まり、この一点を「菊」の花にたとえたのが名のもと。雄はそこに橙赤色がまじる。
背はくすんだ緑がかった色。翼には黒と白のまだらが並ぶ。
山の針葉樹の林にすみ、枝先を忙しく動きまわって小さな虫を拾う。

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「菊戴」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み キク
意味 きく。キク科の多年草
部首 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ)
画数 17画
音読み タイ
訓読み いただ(く)
意味 いただく。頭の上にのせる / いただく。おしいただく など
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