「菊」の意味・数え方

「菊」(きく)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉
読み方きく
意味

秋に咲く花。品種は数えきれないほどあり、花の大きさで大菊・中菊・小菊と呼び分ける。
中国から奈良のころに渡り、日本で改良が重ねられて、江戸の世に品種が一気にふえた。
皇室の紋にも、日本を表すしるしにも使われる。
重陽」の日には、花を浮かべた酒で長寿を祝った。
菊人形」に仕立てたり、花びらを食べたりもする。

用例「菊花」「菊水」

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「菊」の数え方

数え方

本(ほん)一本(いっぽん)

輪(りん)一輪(いちりん)

「菊」で使われている漢字

部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 11画
音読み キク
意味 きく。キク科の多年草
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